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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

2024 03/25

[石川県] 国指定史跡の金沢城跡1


今回(昨年9月)は、石川県は金沢市にあります、日本三大庭園の一つ「兼六園」…
の隣にあります金沢城公園内の
『金沢城跡』(かなざわじょうあと)に行きました(^^)/

兼六園駐車場に車を入れ、まず最初に向かったのは入口のある「石川門」です。
金沢城跡① 入口





石川門の左横にありますのは、隅櫓の「石川櫓」です。
金沢城跡① 石川門





石川門の表門は、高麗門で鉛瓦葺きとなっています。
手前に説明板があったので下記に記します。
金沢城跡① 石川門表門

金沢城跡① 石川門説明

「金沢城の搦手門(裏門)として重要な位置にあり、河北門、橋爪門とともに金沢城の「三御門」と呼ばれた。二重櫓・渡櫓・長屋から成る重厚な枡形門に造られている。宝暦の大火(1759)の後、天明八年(1788)に再建され、現在に伝わっている。
 昭和二十五年(1950)国の重要文化財に指定された。」




石川櫓は江戸後期の建立で二重二階の隅櫓となります。こちらも表門同様鉛瓦葺きです。
金沢城跡① 石川門石川櫓





表門の北方太鼓塀と櫓(櫓門の外側)になります。
金沢城跡① 石川門櫓門外





表門を中に入り、二重櫓の石川櫓を下から見上げています。
金沢城跡① 石川門石川櫓下から





表門を入ると枡形となっており、「櫓門」に続きます。
金沢城跡① 枡形





先程の二重櫓の下の石垣を見れば一目瞭然ですが、二重櫓の下は「粗加工石積み」で櫓門の周りは「切石積み」と、積み方が違っている説明が書かれていました。
金沢城跡① 石垣説明

「この石垣は、右と左で積み方が違います。右側は「切石積み」、左側は「粗加工石積み」となっています。同じ場所で違う積み方をした珍しい例で、明和2年(1765)の改修時のものと考えられています。
 文化年間に書かれた文書には、「左右違い分けて積むのはおかしい」などと記されており、石垣の積み方にもいろいろなこだわりや思いがあったことがうかがえます。」



櫓門は入母屋造り鉛瓦葺きとなっています。門周りは金属板が張り付けられた堅牢な造りとなっており、広い間口はかなり太い梁で受けていました。
金沢城跡① 櫓門

金沢城跡① 櫓門梁





櫓門を抜けると正面に総合案内所があり、その横に金沢城と兼六園の両方が書かれた案内図がありました。これを確認しながら城内の隅々まで廻りたいと思います。
城内には菱櫓や五十間長屋など入館料が必要な場所がありますので、案内所にて入館料320円を払います。
金沢城跡① 案内図

金沢城跡① 総合案内所





案内所から見た城内です。1枚目は三の丸北園地です。2枚目は手前の芝生が三の丸広場で正面が五十間長屋となります。
金沢城跡① 城内①

金沢城跡① 城内②


今回はここまでです。城内はかなり広く4回に分けてお伝えします。
御城印は4回目になりますのでお楽しみにして下さい(^^)/


場所:金沢城跡


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