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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

2024 02/19

[静岡県] 秋葉山本宮秋葉神社の下社


前回の「寸又峡」に続いては、浜松市天竜区春野町にあります、
『秋葉山本宮秋葉神社 下社』(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ しもしゃ)に行きました(^^)/

約70kmを2時間かけて入口手前の駐車場に到着しました。
写真は道路に面した入口になります。
秋葉山本宮秋葉神社下社 入口





右手には「秋葉山本宮秋葉神社下社」と刻まれた社号碑があります。その右手には、大きな神社の説明板がありましたので、創建の内容を記します。
秋葉山本宮秋葉神社下社 社号碑

秋葉山本宮秋葉神社下社 縁起

「秋葉山は、赤石山脈の遠州平野に突出した最南端で天竜川の上流に位置し、山頂に秋葉山本宮秋葉神社を祀る。上古より火の神様の鎮ります御神体山として崇敬され、初めて御社殿が建ったのは和銅二年(西暦709年)元明天皇の御製によるものと伝えられる。」とありました。



入口に鳥居はありません。太鼓橋を渡ると石段を上って行きます。参道の両脇には入口から灯籠が多く立てられています。
秋葉山本宮秋葉神社下社 太鼓橋

秋葉山本宮秋葉神社下社 石段





境内に入る手前にも鳥居はなく灯籠がありました。
秋葉山本宮秋葉神社下社 境内入口





境内入口から見えるのは、右手に手水舎、右手奥に祈祷受付、左手には授与所、中央奥には社殿(拝殿)になります。
秋葉山本宮秋葉神社下社 手水、授与所、拝殿





手水舎は簡素な造りですが、水盤が石を積んで作られている珍しい物でした。
秋葉山本宮秋葉神社下社 手水舎





手水舎の奥にあったのは、右側が休憩所かな?、左側が祈祷受付所となっていました。
秋葉山本宮秋葉神社下社 祈祷受付他





授与所には御札やお守りの他に御朱印もここで書いていただけます。
秋葉山本宮秋葉神社下社 授与所





鋼板葺き切妻造りの社殿(拝殿)です。秋葉山本宮秋葉神社下社の正式名称は「遥斎殿(ようさいでん)」と言い、山上の本殿を遥拝する神殿となります。
秋葉山本宮秋葉神社下社 拝殿





拝殿の左手には「日本一の十能・火箸」がありました。
秋葉山本宮秋葉神社下社 火箸

秋葉山本宮秋葉神社下社 火箸説明

「「十能」(じゅうのう)とは炭を運ぶ道具のこと。日本最大。火の神である秋葉山に技術向上、作業安全を祈願して奉納された逸品です。」と書かれていました。



境内左側奥にあったのは「社務所」になります。
秋葉山本宮秋葉神社下社 社務所





拝殿の御幕や賽銭箱の正面に描かれている神紋は「楓紋」(かえでもん)になります。御祭神は火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)となります。
賽銭箱の前にてお詣りをさせていただきました<(_ _)>
秋葉山本宮秋葉神社下社 拝殿斜め

秋葉山本宮秋葉神社下社 拝殿向拝





見えにくいですが、拝殿の奥に本殿がありました。造りは不明です。
秋葉山本宮秋葉神社下社 本殿




境内端っこの方から境内全景です。この後は本宮に向かいます(^^)/
秋葉山本宮秋葉神社下社 境内全景



御朱印の中央は「火防本宮」と書かれています。
秋葉山本宮秋葉神社下社



場所:秋葉山本宮秋葉神社 下社


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