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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

2024 02/14

[静岡県] 寸又峡温泉と夢のつり橋2


前回の続きで、静岡県榛原郡川根本町にあります
『寸又峡』(すまたきょう)をお伝え致しま~~す(^^)/

前回の最後は、「夢のつり橋」からの景色で終了しましたので、今回最初の写真は、つり橋を渡って向こう岸からつり橋のスタート地点を見ています。鮮やかなエメラルドグリーンの湖面が映えます。
ここからは前回お伝えしました「寸又峡プロムナードコース」に沿ってお伝えします。
寸又峡② 夢のつり橋





つり橋を渡り終えると、急な登り坂が待っています。途中には階段もあり、「休みながらゆっくりと304段です」の看板を発見!(゜◇゜)ガーン
寸又峡② 登り坂

寸又峡② 急な階段





なんとか304段を登り終えると、この景色が見られます。夢のつり橋がちっさい!
寸又峡② 展望台前から見たつり橋





階段を渡りきって道案内の看板に沿って右手に歩くと「尾崎坂展望台」に着きました。展示されている機関車は、昭和初期から後半にかけて寸又峡を含む地域一帯の森林資源と人々を運んでいたディーゼル機関車です。
寸又峡② トロッコ

寸又峡② 展望台





展望台から見た景色は、谷の向こうが温泉街になります。真ん中に見える建物の辺りが、階段を降ってつり橋の入口に向かう場所です。
寸又峡② 展望台からの眺望





休憩後は来た道を戻り、階段の登り口を左手に向かいます。しばらく山道を歩くと「飛龍橋」が出てきました。
寸又峡② 飛龍橋





飛龍橋から見た景色をご覧下さい。
寸又峡② 飛龍橋眺望①

寸又峡② 飛龍橋眺望②

寸又峡② 飛龍橋眺望③





飛龍橋の銘板が橋を渡った場所にありました。
その下には下記のように書かれた銘板もありました。
寸又峡② 飛龍橋銘板

「昭和8年に竣工した千頭森林鉄道のこの橋は、時の帝室林野局長宮三矢官松氏により命名されたもので、上に掲げた銘板も同長官の筆によるものである。当初は吊り橋形式の橋の入り口上部に取り付けられていたものを修復して掲げました。」

昔はこの橋の上を森林鉄道のトロッコが通っており、寸又峡の歴史を物語る橋となります。



千頭国有林の概要が書かれていました。
寸又峡② 千頭国有林の概要

「千頭国有林は、静岡県の南アルプスの南側、寸又峡から上流部に位置する典型的な奥地山岳林で、面積は約2万6千ヘクタールとなっています。ここの地形は壮年期特有の浸食作用が激しいため、急峻な地形が多く、しかも、日本の最も大きい標高の高いところでは、周氷河期地形もみられます。~」



ロケーションのいい場所から夢のつり橋が見えました。ホントにつり橋下の湖面だけがエメラルドグリーンとなっています。(2枚目はつり橋付近を望遠拡大)
寸又峡② 夢のつり橋眺望

寸又峡② 望遠



以上で寸又峡を終わります。



場所:夢のつり橋(寸又峡)


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