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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

2024 01/30

[静岡県] 能満寺のソテツと小山城


油山寺に続いては、静岡県榛原郡吉田町にあります、
『小山城』(こやまじょう)に行きました(^^)/

能満寺山公園は戦国時代に武田氏の平山城が築かれていたところで、今回お伝えする小山城は町のシンボルとして建てられた模擬天守となります。天守から見る眺望と内部資料館をうかがうことができます。
1枚目の写真中央、木々の上に天守が見て取れます。
小山城① 駐車場石碑

小山城① 能満寺山案内板

小山城① 能満寺山案内図





能満寺山公園入口より小山城を目指し登りますが、まず最初にありましたのは「能満寺」(のうまんじ)です。能満寺の山門を通って山を登っていきます。
小山城① 能満寺入口

小山城① 能満寺山門





本当は能満寺で御朱印を拝受しようと思っていたんですが、当日は不在であり素通りとなりました。(T_T) 後から人のブログを見てたら書き置きがあったみたいなんですが…
境内は緑豊かな日本庭園がある、とても綺麗なお寺でした。2枚目の写真の右手に鐘楼、左奥が本堂、本堂右が玄関と庫裏となります。能満寺の御本尊は虚空蔵菩薩となります。
小山城① 能満寺内

小山城① 能満寺境内全景





本堂前には唐破風の豪華な中門があります。中門入って右手に、国指定天然記念物で日本三大ソテツがありました。2枚目が中門右の塀外から見たソテツです。3枚目の説明文を下記に記します。
小山城① 能満寺本堂

小山城① 能満寺ソテツ

小山城① ソテツ説明板

「日本三大ソテツの一つといわれる代表的巨樹である。
 高さ約6m、根元の周囲約5m、五本の大枝に分かれ最も太い枝は周囲約2mで、東西約8m、南北約11mで約50㎡の面積に広がっている雄株である。
 寺伝によると平安時代の陰陽学者安倍晴明が中国から長徳元年(995)持ち帰って植えたといわれている。また、徳川家康の所望により駿府城に移植されたが、能満寺に帰りたいと夜な夜な泣いたので哀れに思った家康は再び能満寺にもどしたという伝説もある。」



ソテツの説明板の横に小山城跡の説明板もあったので下記に記します。
小山城① 小山城説明板

「小山城は、戦国末期の平山城である。遠州進出を企てた武田信玄は、その重要拠点である小山の砦を攻略し、元亀二年(1571)砦を修築して小山城と命名し、大熊備前守長秀を城主とした。徳川軍は、これを攻め取ろうとして、十余年にわたり激しい戦いが繰り返されたが、天正十年(1582)二月遂に落城した。
 城跡には三日月堀、三重堀、井戸等が残り、落城の悲しい物語がある。」



境内の西側には辻のお大師様(片岡之辻弘法大師)と書かれた「弘法大師堂」がありました。
小山城① 弘法大師堂





境内の西側にある展望台入り口の階段を上っていきます。階段を右に行くと、女坂を通って小山城に行くことができます。
小山城① 小山城入口

小山城① 小山城階段





坂の途中にありました「虚空蔵菩薩」を祀っているお堂がありましたが、能満寺の御本尊である虚空蔵菩薩と関係があるのかわかりませんでした。
小山城① 航空像菩薩堂

小山城① 上記入口

小山城① 虚空蔵仏像


今回はここまでとします。御朱印拝受ができずすいません(^^;)
次回は小山城の模擬天守をお伝えいたします。


場所:能満寺


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