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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

2023 12/11

[長野県] 諏訪大社上社末社の手長神社1


八剱神社に続いては、北へ500mほどの場所、長野県諏訪市上諏訪にあります
『手長神社』(てながじんじゃ)に行きました(^^)/

手長神社の場所を地図で検索すると、当然社殿のある場所に案内してくれますが、写真の入口はそこから南西に300m程降りた旧甲州街道沿いとなります。駐車場に車を置いて歩いて入口場所まで来ました。
手長神社① 入口





入口右手の社号標です。「懸社 手長神社」と刻まれています。タイトルにもありますが、当神社は諏訪大社上社末社の神社となります。
手長神社① 社号碑





「一の鳥居」は石製の明神鳥居のようです。鳥居の左手には屋根が付きの鳥居下に賽銭箱が据えられています。たぶん、遠い拝殿まで行かなくてもいいように、入口に設置したんだろうなと思います。(^^;)
手長神社① 一の鳥居

手長神社① 賽銭箱





鳥居をくぐると大きな灯籠から長い石段が待っていました。石段途中にはレトロな木製の献灯台もありました。
手長神社① 石段前

手長神社① 石段





石段を登り切ると、参道を道路が横切っており、道路を渡った所に石製の「二の鳥居」がありました。二の鳥居も明神鳥居です。
手長神社① 二の鳥居





二の鳥居から石段を上がると、次は参道と道路が重なります。この道路突き当たりが境内入口となります。
手長神社① 参道





境内入口には「三の鳥居」と手水舎があります。車は入口西側の空きスペースに駐めました。三の鳥居も明神鳥居ですが木製です。手長神社と書かれた扁額もありました。手水舎は恒に水が流されており柄杓はありませんでしたので、直接手を清めます。
手長神社① 境内入口

手長神社① 三の鳥居

手長神社① 手水舎





入口に氏側に会った石製の石碑に由緒が書かれていましたので下記に記します。
手長神社① 由緒碑

「下桑原鎮守 手長神社由緒
 手長神社は中世には下桑原鎮守と知られ、近世には高嶋の浮城の鬼門鎮護の神と崇敬された。古く手長宮と称し、御祭神は手摩乳命と申しあげる。氏子は手長さまと親しみ、諏訪大神の曾祖母様と言い伝える。早くも中世には辰野町羽場に分社が勧請され、崇敬は重厚にして広大。
 匠事芸事全般を守護され子育て万物育成に霊験あらたかにして、奇稲田姫との御神縁から稲を愛される。
 神域の手長の森は市天然記念物、拝殿は立川和四郎冨棟作で、旧本殿と共に市文化財。境内に神気横溢。」
と、ありました。御祭神は手摩乳命(てなづちのみこと)で、諏訪大社の御祭神、建御名方神(たけみなかたのかみ)に随従する神となります。日本神話では建御名方神の先祖の奇稲田姫の母神の名として登場します。諏訪市内には父神のである足摩乳命を祀る足長神社もあるようです。




三の鳥居とくぐり石段を上った境内中段に着きました。更に石段を上がった先に社殿が見えます。そこから右を向くと「神楽殿」があり、左側の奥には「社務所」がありました。
手長神社① 石段②

手長神社① 中段右

手長神社① 中段左





右側にあった「神楽殿」は大正初期に造られ、昭和九年に移築奉納された郡内唯一の能舞台のです。例祭などの行事で使用されるようです。
手長神社① 神楽殿





この石段を上がると社殿のある境内に入ります。
手長神社① 石段③




正面にありましたのが、諏訪市指定文化財の「拝殿」向拝となります。
手長神社① 拝殿


長くなりましたので、今回はここまでです。
御朱印は次回で紹介します。お楽しみに!


場所:手長神社


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