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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

2017 08/12

元祖大須観音の真福寺


本日4ヶ所目は『真福寺』を最後に訪れました(^^)/

場所は徳林寺のすぐ隣にございます!

岐阜県羽島市桑原町大須になります!


タイトルにもございますが、名古屋市中区大須にある「大須観音」は、
元々はこの真福寺の一院である「宝生院」が移転した寺院です!


入り口の石柱には「北野山 宝生院 真福寺」と銘があります!

正面には本堂がございます!

真福寺 石柱、本堂

入り口左には石仏が数多く並んでおります!

真福寺 石仏


本殿前には「徳川家康ゆかり 大須観音 真福寺」と書かれた看板が!

真福寺 本堂前

本堂横にある沿革によりますと、、、

「寛元の頃(1240年代)、この地に中島観音堂が建立されたのが始まりである。
 およそ100年後、能信上人が堂や僧坊を造営し、宝生院と改名。
 正平五年(1350年)後村上天皇の御綸旨により勅願の寺となり、摂津の四天王寺から
 聖観音像を移し本尊とした。
 能信は広く各地をまわり知識を深め書籍などを書写し、これが大須文庫の基となった。
 土御門任瑜法親王が真福寺に在職した頃が全盛期で、
 寺領一万石以上及び近隣六カ国の真言寺院は全て末寺になっていた言われる。
 その後戦国時代に衰退し、慶長十年(1605年)の大洪水で堂塔は全て流失する。
 流失を免れた貴重な宝物や古文書などは、慶長十七年(1612年)徳川家康は真福寺が
 由緒ある寺で、貴重な蔵書があることを知り名古屋城城下に移転させた。
 これが現在名古屋市にある大須観音である。
 その後も幾たびかの洪水で荒廃するが、地元の人々に守られ続けられる。
 昭和三十九年(1964年)現在地に移転する。」

真福寺 沿革

お砂踏みもあり、美濃新四国八十八ヶ所霊場の三十四番礼所となっています

隣の徳林寺と同様に円空仏のレプリカが敷地内に置かれております!

真福寺 円空仏


堂内にてお参りをさせていただき、B5サイズの御朱印をいただきました~(^^)/

真福寺

場所:真福寺

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