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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

2020 05/18

ちょっと気になる 大仏の世界①


2020/5/24 表題変更、注釈の追記



ようやく新型コロナウィルスに対する緊急事態宣言が解除されましたが、まだ当分は外出するのが難しい状況が続くと思います。ですので今回はちょっと趣向を凝らして、私が訪問した神社仏閣の中から『大仏』(だいぶつ)をピックアップしてお届けします(^^)/


『大仏』とは、読んで字の如く「大きな仏像」のことを示しますが、仏像の基本寸法が丈六(じょうろく)となっていて、立像で丈六=一丈六尺(約4.85m)より大きなものを『大仏』と呼ぶことが多いようです。


ただ、大仏と名の付くものでも小さいものは多くあるみたいで、丈六と言う定義で決まるものでもないようです。今回は私が見た像高が丈六以上あり、大仏と名乗っていなくても5mくらいあれば大仏と見なしてピックアップしていま~す(^^)/ 
もちろん御朱印付きですので是非皆さんも大仏目指して訪問してみてはいかが~?(≧∇≦)ノ



それでは、過去私が訪問した順番に紹介していきます。





岐阜大仏の正法寺    訪問:2017年3月11日   参拝料200円


建造は天保三年(1832年)で、像高(坐像)13.7mの釈迦如来になります。
乾漆仏としては日本最大だそうです。

岐阜大仏大仏殿
正法寺大仏殿


岐阜大仏
岐阜大仏


この岐阜大仏のある正法寺(しょうぼうじ)さんは、私の家からは一番近くにある大仏になります。歩いて約1時間、距離にして5km程でしょうか? 目の前には金華山と岐阜城、近くには「鵜飼い」もありますので、観光するにはとてもいい場所になると思います。


場所:正法寺 (岐阜大仏)






木像阿弥陀如来の関善光寺   訪問:2017年4月23日  参拝無料


約五百年前(1500年代)の作で、丈六の阿弥陀如来は木像仏として岐阜県下最大。

関善光寺大仏殿
関善光寺(宗休寺)大仏殿「摂取殿」


関善光寺阿弥陀如来
関善光寺木像阿弥陀如来坐像


この宗休寺(そうきゅうじ)さんは、正式名よりも「関善光寺」という通称の方が有名です。
もちろんあの信州善光寺と同じ名前を冠していますので、普段から賑わいもあります。六善光寺の一つとされており、御本尊の御開帳など7年に一度同時に行われる時はものすごい人出となるようです。
大仏は丈六となりますので、像高約5mとなります。しかし5mでも見るとやっぱり大きいです。大仏とは名乗っていませんが、寺内の案内板には大仏殿(摂取殿)と書かれていますのでこちらに入れさせてもらいました(^^)/


場所:関善光寺






佐吉大仏の大仏寺    訪問:2017年8月22日  参拝無料


寛延三年(1750年)の建立。像高(坐像)4.9mの釈迦如来になります。

佐吉大仏大仏殿
大仏寺佐吉堂


佐吉大仏
佐吉大仏


佐吉大仏はあまりメジャーじゃありませんが、こんなに立派な大仏があるなら、もっと自治体(岐阜県や羽島市)が宣伝して見に来てもらえばいいのにと思いました。。。
無宗派なので、お寺の名前も前面にはあまり出てきていません。大仏寺の名前も御朱印をいただいたので、その中に記されていてわかったほどです。お寺でお参りというよりは、博物館的要素が強いので、気軽に見に行ってもらえたらと思います(≧∇≦)ノ


場所:佐吉大仏






彦根大佛の済福寺    訪問:2017年8月16日  参拝無料


文化四年(1807年)に完成。像高(坐像)一丈六尺(4.85m)の延命地蔵菩薩です。

彦根大佛本堂
済福寺本堂


彦根大佛
彦根大佛(延命地蔵菩薩坐像)


国宝彦根城へ観光に行った時に寄りました(^^)/ 彦根大佛の済福寺(さいふくじ)さんも岐阜大仏と同じように、他のメインの観光に併せて行かれるといいかと思います。近くには多賀大社など有名社寺も点在していますし、又洋菓子で有名なクラブハリエも彦根城前にあります。
今回紹介している大仏は丈六サイズばかりになっていますが、ここの彦根大佛は台座が高い位置にああり見上げるので、見掛け以上に大きく感じます。


場所:済福寺(彦根大佛)






達磨大師の大龍寺     訪問:2017年9月20日  参拝無料


平成八年(1996年)達磨大師泰安500年を記念して建立。大仏とは謳っていませんが、像高(坐像)約5mの達磨大師坐像となります。

達磨大師大龍寺本堂
大龍寺本堂


達磨大師
達磨大師坐像


大龍寺(だいりゅうじ)さんは「だるま観音」の通称で、わりと名が知られています。1年に一度行われる「だるま供養」では1万体の奉納だるまが火にくべられます。当日は100軒もの露天が出てお祭りの賑わいを見せてくれます。
こちらの達磨大師像も大仏の名は冠していませんが平成に入っての建立なので、これから大仏として知られることとなるでしょう(^^)/


場所:大龍寺




*今回写真はちょっと大きくしてみました(^^)/ クリックして拡大画像をお楽しみ下さい。
*タイトル名が各ブログにリンクしています。記事の詳細は各ブログで確認して下さい。



いきなり全部紹介しちゃうと無くなってしまうので、今回は平成29年(2017年)に訪問した場所のみでここまでとなります。(^^;)

今回2017年に伺っていて紹介できなかったのは、奈良の吉田寺(きちでんじ)があります。法隆寺の近くにあり、本堂の中に5.15mという大きな阿弥陀如来坐像が祀られていました。

阿弥陀如来坐像は御本尊様で重要文化財となっており、写真撮影お断りとなっていた為記録に残せませんでした。

大仏特集① 奈良吉田寺

ここも大仏と言われていませんでしたが、御朱印に丈六と書かれるほど立派な大仏でした。

まだまだありますので、次回の大仏紹介をお楽しみにしてください(^^)/




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