2017
06/29
木

大抵の所はどこかに書いた物を置いてくれているのですが…
そういう物が見当たらなくて、
電話番号が書かれてたので早速コール(^^)/

今日は会合があって行けないとのこと。。。┛)"0"(┗ オーマイガーー!!
しかもそこで「各務原金弊社五社めぐり」のポスターを見付けたのに(^^;)
ですので、五社めぐりをコンプリートするためにも再チャレンジです!!昼前に早速ケイタイに直接
電話を入れます! 13時に行きます!と!

4,50分かかるので、昼前には家を出ました。到着すると駐車場がいっぱい?
なにやら人だかりが???しかたなく道路のスミに
車を置いてレッツゴー!

正面の寺号標(石柱)には「式内 村國神社」の文字が刻まれていました!
鳥居の両サイドには石でできた優美な常夜灯がございました。
石製の第一の鳥居です!村国神社の扁額はありませんでした。
長~~い参道が続きます!100mくらいあるんじゃないかな(^^;)
参道脇にはいくつもの灯籠が並んでます。
第二の鳥居です!ここにも扁額は見られません。
鳥居を過ぎると反り橋がございます!渡るとようやく境内です。
拝殿左手前にはムクノキの御神木がありました!
拝殿です!先週行った「村国真墨田神社」の拝殿前にもありましたが、
「寶祚無窮(ほうそむきゅう)」「国家安泰」の石柱が同じように並んでいました(^^;)
寶祚無窮とは「皇位は永遠である」と言う意味らしいです。
拝殿内は覗けませんでした(^^;)
この右の張り紙で「各務原金弊社五社めぐり」を知りました(。・∀・)ノ
右の社務所らしき建物前に由緒書きがありました。
「飛鳥時代、天の火明命と御子石凝老命を祭神として村国氏が創建したと伝えられる。後に村国志我麻呂が村国男依を合祀する。」
飛鳥時代。。。歴史を感じます(^^;)
最初に人だかりと報告させていただきましたが、実は本日(6/25)、拝殿左にあります「村国座」で催し物があるらしく大勢の人が押し寄せていたのでした(・∀・)ゞ
「村国座」は重要有形民俗文化財指定の芝居小屋で、1877年(明治10年)村国神社の奉納する芝居(歌舞伎)を行なう場所として誕生しました♪
場所:村国神社


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