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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

2019 04/24

[愛知県] 江南市 緑溢れる癒やしの空間 古知野神社


曼荼羅寺を後にして、約2キロ南の江南市古知野町にあります『古知野神社』(こちのじんじゃ)に行きました(^^)/ 神社は古知野町の住宅街にあり、緑豊かな地域の憩いの場になっているようです。

古知野神社 入口 


神社入口右側にある社号標には「古知野神社」と社名が刻まれています。

古知野神社 社号標 


入口からちょっと中に入った所に、石製の第一鳥居がありました。正月と言うこともあり、門松や正月飾りがあります(^^;) 扁額は社名が書かれていました。

古知野神社 鳥居 


鳥居をくぐってすぐにある太鼓橋は通行止めになっていました。老朽化で危ないのかな?

古知野神社 太鼓橋 


境内参道が通れないので、横から通ります。入口の狛犬前から境内の状態です。

古知野神社 狛犬から全景 


太鼓橋の横にある「子抱大楠」。(こだきおおくす)と読むのかな?樹齢約100年だそうです。

古知野神社 大楠 


大楠の横に手水舎がありました。大きな石をくり抜いた水盤で身を清めます。

古知野神社 手水舎 


境内社の古知野稲荷神社(こちのいなり)です。朱色の鳥居が見えなくなるくらい、朱色のノボリでいっぱい建っていました。(^^;)

古知野神社 稲荷 


稲荷神社の横には「寄燈籠」と書かれた巨大燈籠がありました。複数の燈籠の部材を寄せ集めて一基の燈籠としたものらしく、形も無骨です。

古知野神社 寄燈籠 


太鼓橋の先にあるのは、尾張地方によくある「蕃塀」(ばんぺい)がありました。こちらには「透塀」(すきべい)と書かれています。透塀は塀にある格子から見える透き間がある塀の事で、蕃塀は参道上で拝殿前にある短い塀のことを指します。最近見たのでは清須市の日吉神社にあります。

古知野神社 透塀 


御由緒が書かれた石版がありました。御祭神は「天照大御神」(あまてらすおおみかみ)「日本武尊」(やまとたけるのみこと)とあります。

古知野神社 由緒版 

「古知野神社の創建は延徳元年(1489)に勧請されたのが始まりとされます。当初は三明社と称していましたが、大正二年(1913)に熱田社を合祀し現在の社号である古知野神社に改称しています。大正八年に神饌幣帛料供進神社(しんせんへいはくりょうきょうしんじんじゃ)に指定されています。」


南東角からの境内全景です。左の建物は社務所、右奥の建物は社殿(拝殿)になります。

古知野神社 境内全景 


社殿(拝殿)は銅板葺き屋根で神明造りです。向拝軒下に掲げられている金縁の扁額には、古知野神社と書かれています。現在の社殿は大正八年に造営されたようです。

古知野神社 社殿① 

古知野神社 社殿② 


五七桐の家紋が入った神社幕がある向拝にて、お詣りをさせていただきました<(_ _)>

古知野神社 向拝 


社務所にて御朱印を書いていただきました。

古知野神社 社務所 


御朱印です。他のブログ等で過去の御朱印を見ると、真ん中に古知野神社と書かれていますが、ボクのには何も書かれていない…( ̄▽ ̄;)!!
古知野神社 

場所:古知野神社



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