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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

2019 04/08

[岐阜県] 日本三大桜の根尾谷淡墨桜① 淡墨弘法堂(大師堂)


ボクのブログは参拝してから、だいたい3ヶ月遅れくらいになっているんですが。。。
今回は日本三大桜と言われる「根尾谷淡墨桜」(ねおだにうすずみざくら)へ行ってきましたので、桜のブログを3ヶ月後ってわけにいきませんので急遽投稿しま~す(^^)/

今回まずは、淡墨桜の山側左奥にあります『淡墨弘法堂』(うすずみこうぼうどう)に向かいます。

時期が時期だけに駐車場は有料となっていまして、500円を払って指定の場所に車を停めます。駐車場を出たところに「観光案内マップ」がありました。淡墨桜の他、濃尾地震(マグニチュード8.0)で生じた活断層で、日本でも有数の大規模断層の「根尾谷断層」が載っています。

淡墨弘法堂 案内マップ 



駐車場を出て、坂を上っていきます。途中幾つかの出店も出ており、この時期はかなり盛況のようです。

淡墨弘法堂 参道 



淡墨公園手前にも売店が建ち並んでいます。淡墨桜を冠したお土産物(ようかんや饅頭、ういろなど)も沢山ありました(^^)/

淡墨弘法堂 出店 



遠目からの淡墨桜です。手前の杖木がたくさんある方が、樹齢1500年以上と云われる「根尾谷淡墨桜」になります。

淡墨弘法堂 淡墨桜遠景 



淡墨桜は彼岸桜の一種で和名はウバヒガンです。大正11年に国指定天然記念物となっていて、日本三大桜の一つに数えられています。

淡墨弘法堂 石碑 



石碑には「根尾谷淡墨ザクラ」と桜の字がカタカナで書かれていました。

淡墨弘法堂 淡墨桜石柱 



淡墨桜の近影です。古木なので幹廻りも9.91mとかなり太いです。淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開になって白色となり、散り際には特異の淡い墨色になります。この散り際の花びらの色にちなんで淡墨桜と呼ばれるようになりました。

淡墨弘法堂 淡墨桜① 

淡墨弘法堂 淡墨桜② 



公園内に淡墨桜の石碑が2ヶ所ありました。石碑は伊勢湾台風で被害を受けた淡墨桜の惨状を憂いた「宇野千代」さんの保護活動を讃えた石碑です。

淡墨弘法堂 宇野千代石碑 



桜の奥にある山手の階段には、左に「淡墨大師」、右に「淡墨観音」のノボリが無数にあります。

淡墨弘法堂 参道階段 



まずは、左側にありました「淡墨弘法堂」に行きます。風除けのトタンが残念ですが、風雨の被害を防ぐには最善の策かもしれません。。。

淡墨弘法堂 参道ノボリ 

淡墨弘法堂 弘法堂 

淡墨弘法堂の由緒は

「淡墨観音堂から少し離れた所に、弘法堂がある。平成十七年五月不審火により焼失したため、翌年堂主宮脇明道氏により再建されたものである。明道氏の祖父留之助氏が有志七〇名とともに高野山を訪ね、桜池院より弘法大師御尊像を拝受し、岐阜市内から揖斐、本巣郡内を三日間巡賜し、大正十四年十二月お堂の完成後奉遷された。等身大の漆黒の坐像を人々は感涙して迎えたと伝えられている。 今は山県市の片狩観音堂に永く預けおいた御尊像をお祀りしてある。」



正面には「根尾第二番弘法堂」と書かれた札が掛かっていましたが、他があるのかな??聞いたことがありませんでした(^^;) 入口上の額に「今村山 弘法堂」とありますので、山号は今村山のようです。

淡墨弘法堂 弘法堂前 



右側の額には「お堂の謂礼?」として、平成十七年に不審火で焼失、翌年宮脇明道氏により再建された。と書かれていました。

淡墨弘法堂 弘法堂縁起 



弘法大師像が中心に祀られています。向拝にてお参りをさせていただきました<(_ _)>

淡墨弘法堂 弘法堂内 



淡墨弘法堂から見た淡墨桜です。階段横の桜も樹高はかなり大きいです。

淡墨弘法堂 弘法堂から淡墨桜 



次回は薄墨観音堂になります。その淡墨観音堂にて、御朱印を書いていただきました(^^)/

淡墨弘法堂 

場所:淡墨弘法堂



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