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世界遺産東大寺の鎮守社 手向山八幡宮


東大寺不動堂のお参り後は、そのまま西に降りてくると三月堂の南側に『手向山八幡宮』(たむけやまはちまんぐう)があります。後から調べてわかりましたが、三月堂を背にして撮ったこの鳥居は手向山八幡宮二の鳥居になります。

手向山八幡宮 二の鳥居 



とりあえず、北門から中に入ります。

手向山八幡宮 北門 



北門の中に手水舎がありましたので、手を洗い身を清めます。

手向山八幡宮 手水舎 



中で聞いてみると、どうやら一の鳥居は東大寺中門の東にある。と、わかりましたので早速そっちに走りました(^^)/ 
この朱色の巨大な鳥居が第一鳥居でした(^^;) 石製の社号標も巨大でした。。。 ここから一礼して再度参道を真っ直ぐ東に進んでいきます。

手向山八幡宮 一の鳥居 



参道途中の左手(北側)には法華堂経庫とその向こうに法華堂(三月堂)が伺えます。

手向山八幡宮 参道途中 



神門です。門の両側は脇塀のように見えますが、社務所などが入っている建物になっています。

手向山八幡宮 神門① 



神門は楼門ですね~2階部分は狭そうですが、何をするんだろう?

手向山八幡宮 神門② 



神門に入ると、正面に拝殿が伺えます。

手向山八幡宮 神門内 



神門内左側が授与所となっています。ここで御朱印を書いていただきました。

手向山八幡宮 授与所 



手向山八幡宮の由緒がありました。

手向山八幡宮 由緒 

「この手向山八幡宮は、奈良時代聖武天皇が大仏の造営をされたとき、これに協力のため749(天平勝宝元)年に宇佐から八幡宮を迎え大仏殿の近く鏡池(八幡池)の東側に鎮座したのに始まる。そして以後東大寺を鎮守したのである。
 鎌倉時代の1250(建長二)年に北条時頼によって現在地に遷座した。
 祭神は応神天皇、姫大神、仲哀天皇、神功皇后、仁徳天皇
 祭札は転害会と呼ばれ十月五日に行われる。これは宇佐から遷宮のとき、東大寺転害門から入られたことに起因すると伝えられ、転害門をお旅所として神輿がでる。
 この外お田植祭がある。節分の日に行われるが古い能楽の形式を残しているといわれる。
 手向山八幡宮には(県指定文化財 江戸時代)境内社 住吉社本殿(重要文化財 鎌倉時代)宝庫(重要文化財 奈良時代 校倉)唐鞍(国宝 鎌倉時代)狛犬(市指定文化財 鎌倉時代)など十八件の国・県・市の指定文化財がある。」と書かれていました。



神紋の鳩が書かれた絵馬が多く掲げられている拝殿にて、お詣りをさせていただきました<(_ _)>

手向山八幡宮 拝殿 



拝殿の奥に伺えるのは本殿になります。

手向山八幡宮 本殿 



拝殿の右手には、境内社の若宮神社がありました。ここが一番紅葉が綺麗でした。実はここの御朱印もいただけたそうなんですが、知らなかったのが悔やまれます(o´_`o)ハァ・・・

手向山八幡宮 若宮神社 



最初に入ってきた北門のすぐ脇にある「大黒殿」になります。着物の若い女の子が絵になります♪

手向山八幡宮 大黒殿 



ついでに、南の入口にあった鳥居まで確認に行ってきました~(^^)/

手向山八幡宮 南鳥居 



達筆な御朱印です。
手向山八幡宮 

場所:手向山八幡宮



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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

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プロフィール

akino1942

Author:akino1942
出身:岐阜県 現在は三重県に単身赴任中!

趣味:ウォーキング/旧街道歩き/マンガetc

今まで旅行はほとんど行かなかったんだけど、今では趣味が高じて神社仏閣からお城まで、幅広く各地を訪れ、その土地ならではの魅力を楽しんでいます♪

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