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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

2018 07/06

信州善光寺② 善光寺世尊院 釈迦堂


大本願の次は、参道より右へ1本中に入った所にある『善光寺世尊院 釈迦堂』(ぜんこうじせそんいん しゃかどう)に行きました(^^)/

まずは正面からの釈迦堂です!色鮮やかな軸組みに、金の装飾が見事にマッチした豪華な建物です。

世尊院(釈迦堂) 釈迦堂正面 

「善光寺世尊院は、善光寺にある大勧進二十五院の一つで善光寺の宿坊の一つになります。また、本尊として釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)を安置している。そして鎮座しているお堂から通称釈迦堂と呼ばれています。正確には世尊院小御堂と言います。」



善光寺世尊院 釈迦堂に祀られている像について、下記

世尊院(釈迦堂) 像の一覧 

「釈迦涅槃像(国指定重要文化財)
  天延三年(973年)越後国古多ヶ浜より漁師の網にかかり出現せられ、その後当寺へ奉送された。
 毘沙門天像(市指定文化財)
  善光寺七福神
 不動明王像
  右、本尊並び両脇侍は戸張(幕)内にあり、特別拝観日のみ御開帳される。
 一光三尊阿弥陀如来像(市指定文化財)
 開運 摩利支天像」

と書かれていました。



正面から中に入り、釈迦涅槃像の前でお参りしてきました~<(_ _)>
ゴールデンウィーク中でちょうど特別拝観日だったんです~(≧∇≦)ノ 
内部の写真は厳禁でしたので、看板で説明を

世尊院(釈迦堂) 涅槃増説明 

「尊像は世尊院の御本尊で、同院の小御堂釈迦堂に安置されている。六枚のふとんの上に東部を北にして、西面右脇を下にした釈迦入滅の姿を示しており、右臀を屈げて頭を支えている。
 螺髪が丸く高いうえ大粒で、髪際が著しく波形をしており、面相長目であることなどの特徴に富む、衣文は部分的に彫込が深く、その稜を高くしているが、形式化されているので、造られたのは鎌倉時代の末期に近い頃のものといわれている。
 全長1.66メートル、重さ約487キログラムである。
 釈迦涅槃像は古来から多く造られているが、彫刻でこの尊像のように等身大の大きなものは全国でも五指を数えるに過ぎない。
 まして銅像であるものは、この尊像が唯一躯というきわめて貴重なものである。」



善光寺七福神の一つ、毘沙門天(びしゃもんてん)について

世尊院(釈迦堂) 毘沙門天説明 

「仏法を守る四天王の一人で、北の方角を守る神です。善光寺七福神でも一番北にまつられています。
 甲冑をつけ、左手に宝塔を捧げ、右手に矛を持ち、両足に邪鬼を踏まえています。平安時代の作で昭和42年に長野市指定文化財第1号になりました。世尊院御本尊釈迦涅槃像(重文)の左脇に安置されており、御本尊と一緒の特別拝観日に御開帳されます。」

毘沙門天像も拝観できて超ラッキーでした(^^)/



やっぱり像の写真も欲しかったので、トリップアドバイザーからお借りしました~

世尊院(釈迦堂) 涅槃像 
涅槃釈迦如来像(トリップアドバイザー提供)

左側に写っているのが毘沙門天像になりま~~す!



釈迦堂前です。金文字で「釈迦堂」と書かれた扁額がかかっておりました!
御朱印は中の左側売店みたいな場所で書いて頂けます。

世尊院(釈迦堂) 釈迦堂前 



右側が世尊院の山門です。釈迦堂の鮮やかさは、どこか日光東照宮のようです。

世尊院(釈迦堂) 釈迦堂、山門 



涅槃釈迦如来の御朱印
世尊院(釈迦堂) 涅槃釈迦如来 


毘沙門天の御朱印
世尊院(釈迦堂) 毘沙門天 

場所:善光寺世尊院 釈迦堂

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