2018
01/09
火
今回は自宅からJRの

お正月の初詣じゃないですよ~!さすがに正月は相当な人になるのでその1週前に訪問してきました~♪
JRの熱田駅で降りて


ちょうど、境内図もあったので


そこから外側の道路沿いに正門に向かいます!
正門(南門)の鳥居です!木製なのがビックリです!!

鳥居をくぐって両脇にたくさんの常夜灯がありましたのでパシャ!

参道です!ここには人はあまり見当たりませんが、さすが名古屋のど真ん中だけあって人が多いです!

参道の1本東通りには「清雪門」(せいせつもん)がございました(^^)/

「末社楠御前社の北東に位置し、もと本宮の北門ともいわれております。
俗に不開門(あかずのもん)とも言われております。
天智天皇7年(668)新羅の僧が神剣を盗み出しこの 門を通ったといわれ、
以来不吉の門として忌まれたとも、
神剣還座の際門を閉ざして再び皇居へ遷ることのないようにしたとも伝えられております。」
参道中間地点には「佐久間燈籠」がございました!ここを東に行くと東門です!

「寛永7年(1630)5月、佐久間大膳亮勝之は海難にあい、
当神宮に祈りその加護によってことなきをえたのを感謝して寄進されたと言われております。
高さは約8メートル、形も六角形で雄大な相をもち、
江戸時代から日本三大燈籠の一つとして知られております。」
佐久間灯籠のある交差点を西に行くと「二十五丁橋」がありました!

「尾張名所図会(おわりめいしょずえ)や名古屋甚句(なごやじんく)で名高く、
板石が25枚並んでいるところからこの名がついており、
名古屋では最古の石橋といわれております。昔ながらの優雅な姿は誠に見事です。
名古屋甚句の中には西行法師(さいぎょうほうし)が、
これほど涼しい宮を誰が熱田と名をつけた、というユーモラスな唄があります。」
文化殿(宝物館)になります!収蔵品は国宝1点を含む約6000点あるそうです

第2の鳥居になります!ここも木製になっています

大きな手水舎です(^^;) 清めます

手水舎の北側すぐに御神木の「大楠」がございました

「弘法大師のお手植えと伝えられ、境内には楠が多く、特に巨大なものがあったので、
俗に七本楠と言われております。手水舎北側にあり、樹齢は約千年になります。」
大楠の北には「信長塀」がございました!

「禄3年(1560)織田信長が桶狭間出陣の時、当神宮に必勝祈願をしてみごと大勝したので、
そのお礼として奉納した築地塀(ついじべい)です。
土と石灰を油で練り固め瓦を厚く積み重ねたもので、兵庫西宮(にしのみや)神社の大練塀、
京都三十三間堂の太閤塀とともに日本三大土塀の一つとして有名です。」
続いてあったのは「西楽所」(せいがくしょ)です!

「神楽殿の前にあり、桧皮葺(ひわだぶき)が美しい建物です。
元は海上門(かいじょうもん・昭和20年焼失)内に相対して東楽所もありました。
この西楽所は貞享3年、将軍綱吉の再建で神宮にあっては数少ない明治以前の建造物の一つです。
5月1日の舞楽神事ではここで楽が奏され、5月8日の豊年祭にはおためし(田畠の模型)が奉飾されます。」
西楽所の北側には「ならずの梅」がございました(^^)/

「西楽所の北に、高さ3mほどの梅の木があり、
江戸時代模写の享禄古図(室町時代の境内)にも描かれている古木で、
花は咲くが実がつかない。したがってならずの梅といわれております。
『安永・天明頃の俗謡』
「ひんやれ、宮の熱田のならずの梅はやれよいとやれよいと花はさけども実はならん、しょんがゑ…」
などとさかんに謡われたようであります。」
こちらも木製の第3鳥居です!あとちょっとで本宮です!

授与所になります!御朱印もここでいただきます!
ちなみにここでは御朱印→御神印と言うそうです(^^)/

「神楽殿」です!まだ新しいです

本宮含んだ境内の全景になります!

「本宮」拝殿の全景になります!
主祭神は熱田大神(あつたのおおかみ)となります! 御神体に草薙神剣(草薙剣)がございます
創建は言い伝えで景行天皇43年とされております

「熱田の杜(もり)奥深く鎮まります本宮は、明治26年までは尾張造りの社殿でしたが、
三種の神器奉斎の社であることから伊勢の神宮とほぼ同様の社殿配置・規模の神明造りに改造されました。
昭和20年3月・5月と、2回の戦災を受けましたが、昭和30年10月に造替されました。
本宮の拝所は外玉垣御門(とのたまがきごもん)の前で、
この御門と四尋殿(よじんでん)を併せ拝殿と称し、東西翼廊を付設しております。
その拝殿より御垣内を拝すると、一番奥に最も高く千木(ちぎ)・勝男木(かつおぎ)の見える社殿が「本殿」で、 熱田大神はここに鎮まります。拝殿から順に「外玉垣」「内玉垣」「瑞垣(みずがき)」の垣があり、
垣の各南正面には御門があります。内玉垣と外玉垣との間の広場を「中重(なかのえ)」といい、
正面中程に立っている鳥居を中重の鳥居といいます。例祭をはじめ祭典の多くはこの中重にて斎行されます。
社殿は、再建以来50余年を経て、大屋根の葺替えをはじめ授与所・神楽殿の修造時期を迎えたことから、
平成19年10月22日「仮殿遷座祭」を齋行。約2年の歳月をかけて事業は竣功し、
平成21年10月10日に「本殿遷座祭」、翌11日に「臨時奉幣祭」を晴れて斎行。
4年後の平成25年、創祀千九百年の慶節を真新しい社殿でお迎えする準備が整いました。」
本宮奥の本殿です! 拝殿にてお詣りをさせていただきました(。・∀・)ノ

先ほどの授与所北側に行き、熱田神宮の御神印をいただきました!

場所:熱田神宮

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