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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

2017 11/22

世界遺産の御所 仁和寺


北野天満宮の次は、本日最後の訪問地『仁和寺』(にんなじ)に向かいました~!
こちらも平成6年に世界文化遺産に登録されました(^^)/

今日最初に行った「龍安寺」のすぐ西側にあったんですが、車の都合で最後になりました!
数々の国宝や重要文化財があり見所満載の場所になります


山号は大内山、真言宗御室派の総本山となっています
国宝の阿弥陀如来が本尊で、創建時の本尊といわれています!



道路際に現れたのは超巨大な「仁王門」です(。・∀・)ノ
高さは18.7m重層の楼門となっています!国の重要文化財になっています!

仁和寺 仁王門


「総本山 仁和寺」と書かれた石柱を入れて、仁王門を正面から撮りました(^^)/
あまりに大きくて、門前の車が小さく見えます(^^;)

仁和寺 仁王門、石柱


仁王門には当然、阿吽の金剛力士像が睨みを利かせています!

仁和寺 仁王像


仁王門をくぐり、幅広い参道が眼下に広がります(^^)/
遠くに見える門は中門です

仁和寺 参道


仁和寺全景が書かれた境内図の看板がありましたのでパシャ!
京都に来てからどこの訪問地も敷地が広い!!(^_-) 
広大すぎて全て廻りきれません… 何回も来てくれってことかな?(笑)

仁和寺 境内図


次に仁和寺のことが書かれた立て札がありましたので下に

仁和寺 由緒書

仁和寺の縁起は

「真言宗御室派の総本山で、平成6年(1994)に世界文化遺産に登録された。
 平安時代前期に光孝天皇が創建に着手した後、仁和4年(888)に宇多天皇が完成させ、仁和寺と名付けた。宇多天皇は退位の後、出家して仁和寺内に僧坊を営み、30余年間修行に専念したため、法王が御座する室(僧坊)というところから、「御室」が後に仁和寺周辺の地名となった。
 以後、明治維新まで約千年間、皇子皇孫が門跡として法燈を伝えたが、その間、応仁の乱の戦火で全伽藍を消失し、双岡西麓に仮御所を設けた時期もあった。
 現在の伽藍は、江戸時代初期に徳川家光の協力を得て再建されたもので、御所の紫宸殿を移した金堂(国宝)をはじめ、御影堂・観音堂・鐘楼・五重塔・経蔵・二王門(いずれも重要文化財)などは当時の建物である。
仁和寺境内は仁和寺御所跡として史跡に指定されている。
 西門から成就山の麓にかけて、四国の88か所霊場を縮小した「御室88か所巡りの霊場」があり、中門の左手には、遅咲きの桜として有名な「御室桜」(名勝)が見られる。」




本坊表門です!ここをくぐって中にある御殿を拝観できます!

仁和寺 本坊表門

入る前に受付がありましたので拝観料を払います
期間限定の「霊宝館」も見られるみたいでしたので500円+500円を払いました(^^)/


御殿入口です!靴を脱いで中の拝観をします

仁和寺 御殿入口


白書院から南庭を見た所です!奥に見えるのが宸殿(しんでん)です!

仁和寺 宸殿と南庭


どこだったか忘れましたが、たぶん白書院だと思いますが、内部の掛け軸や襖絵、違い棚が歴史を感じさせます

仁和寺 白書院内


白書院から黒書院を見ています(^^)/

仁和寺 黒書院


宸殿から南庭を見ています!中程にあるのが入口の仁王門です!
仁王門の左にあるのが勅使門で現在は使われておりません

仁和寺 南庭と勅使門、仁王門


宸殿の東側通路から池と五重塔です(^^)/ 
これもよく絵葉書になりそうなアングルですね~(≧∇≦)ノ

塔の手前が中門です
中門の左側に見えるのは重要文化財の「飛濤亭」(ひとてい)になります

仁和寺 南庭と五重塔


御殿の一番奥にあったのがこの「霊明殿」です!

仁和寺 霊明殿


御殿の拝観後、売店が中にあったので御朱印を書いていただきました~♪



次は御殿を出てもう一つの拝観場所「霊宝館」に行きました!
名宝展開催中でしたが、中は撮影禁止となっていましたので報告はありません…(^^;)

仁和寺 霊宝館


続いて更に境内の奥に行きます!これは「中門」になります
これも国の重要文化財に指定されております

仁和寺 中門


中門をくぐって参道中程を右手に重要文化財の「五重塔」がございました(^^)/
御朱印集めを始めて五重塔を見るのはこれで3ヶ所目になります!

仁和寺 五重塔


梵字で書かれた扁額がありましたが、、、読めません(^^;)

調べたら「大日如来」を示す文字みたいです!

仁和寺 五重塔前


参道左手には観音堂があるんですが、工事中で見られませんでした( ̄▽ ̄;)!!ガーン

仁和寺 観音堂工事中


参道最奥に構えていたのは国宝の「金堂」になります!
建物ではこの寺唯一の国宝となっています

仁和寺 金堂

「慶長18年(1613年)に建立された旧皇居の正殿・紫宸殿を寛永年間(1624年-1644年)に移建改築したもので、近世の寝殿造遺構として重要。宮殿から仏堂への用途変更に伴い、屋根を檜皮葺きから瓦葺きに変えるなどの改造が行われているが、宮殿建築の雰囲気をよく残している。」



金堂を右に行くとあったのが、国の重要文化財の「経蔵」です!

仁和寺 経蔵


金堂左には同じく重要文化財の「鐘楼」がございました

仁和寺 鐘楼


最後に敷地の北西に位置する「御影堂中門」(みえどうちゅうもん)です!
中にある「御影堂」と一緒に国の重要文化財に指定されております

仁和寺 御影堂中門


「御影堂」です!弘法大師が祀られています

仁和寺 御影堂


あまりに広くてこれでも全てを廻りきれていませんが、
膨大な写真の中から抜粋してお届けしました~(≧∇≦)ノ

仁和寺


京都の御朱印巡り、一日目終了です(。・∀・)ノ
本日は5ヶ所廻りましたが、お腹いっぱいな御朱印詣ででしたぁ(・∀・)ゞ オツカレ!


場所:仁和寺


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