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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

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「2023年12月」日時の記事

[静岡県] 徳川家康公ゆかりの寺 可睡斎1

小國神社の次に向かいましたのは、南へ10kmほど、車で約20分の場所、袋井市久能にあります『可睡斎』(かすいさい)です(^^)/入口には「徳川家康公深きゆかりの禅寺」と書かれた石柱があります。最初にあるのは「総門」です。本瓦葺きですが、新しそうな門です。軒下の扁額には、「萬松山」(ばんしょうざん)と、山号が書かれています。可睡斎は遠州三山の一つで曹洞宗の寺院になります。総門をくぐり、参道の左手に境内案内図があり...

[静岡県] 遠江国一宮 小國神社2

前回の続きからで、静岡県周智郡森町一宮にあります『小國神社』(おくにじんじゃ)「二の鳥居」の中からお伝えします(^^)/二の鳥居は石製の明神鳥居で、扁額は掛かっていませんでした。二の鳥居から先は石畳の境内参道となり、正面の拝殿まで続いています。境内左手(西側)には、手前から授与所を備えた社務所と、奥に参集殿が並んであります。参道右側には手前から「舞楽舎」と、渡りの向こう側に「舞殿」があります。授与所の一画...

[静岡県] 遠江国一宮 小國神社1

今回は静岡県の遠州近辺の旅行を計画、最初に静岡県周智郡森町一宮にあります『小國神社』(おくにじんじゃ)に行きました(^^)/まずは入口前にあります広い駐車場に車を入れ、「一の鳥居」前から中に入ります。一の鳥居には銅製の扁額が掲げられています。鳥居右手には「国幣小社小國神社」と刻まれた社号碑もあります。旧社格が国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社となっています。鳥居の左側にあった「ことまち横丁」と書かれた...

[長野県] 諏訪大社上社末社の手長神社2

前回に続いて、長野県諏訪市上諏訪にあります『手長神社』(てながじんじゃ)の後半をお伝えします(^^)/前回最後の写真と同じですが、拝殿の正面からです。拝殿は銅板葺き入母屋造りで唐破風の向拝付きとなっています。また諏訪大社と同じく両脇に左右片拝殿が付く独特な形です。「右片拝殿」は銅板葺き切妻造りとなっており、周囲に縁側を設けた舞台のようです。片拝殿の右側にあったのは、末社の「彌榮神社」です。社殿は一間社流...

[長野県] 諏訪大社上社末社の手長神社1

八剱神社に続いては、北へ500mほどの場所、長野県諏訪市上諏訪にあります『手長神社』(てながじんじゃ)に行きました(^^)/手長神社の場所を地図で検索すると、当然社殿のある場所に案内してくれますが、写真の入口はそこから南西に300m程降りた旧甲州街道沿いとなります。駐車場に車を置いて歩いて入口場所まで来ました。入口右手の社号標です。「懸社 手長神社」と刻まれています。タイトルにもありますが、当神社は諏訪大社上社末...

[長野県] 諏訪大社上社摂社の八剱神社

高島城に続いては、1kmほど東の長野県諏訪市小和田にあります『八剱神社』(やつるぎじんじゃ)に行きました(^^)/境内西側にある駐車場に車を駐車し、入口のある南側道路沿いより入場します。入口の右手にある社号碑には「縣社八剱神社」とあります。八剱神社は諏訪大社上社の境外摂社となります。入口にある石鳥居は明神鳥居のようです。左手には小和田乃湯と書かれた「温泉手水」がありましたので、温かいお湯で身を清めさせていた...

[長野県] 諏訪の浮城 高島城2

前回に引き続きで、長野県諏訪市高島にあります『高島城』(たかしまじょう)天守閣をお伝えします。まずは、公園の石段下から見た高島城天守閣です。天守閣はこの石段を上がった高さの所に城内入口があります。石段下には高島城の説明板がありました。「高島城は天正18年(1590)、豊臣秀吉の家臣、日根野織部正高吉によって設計され、文禄元年(1592)着工、慶長3年(1598)完成した。 この高島城は、諏訪湖と数条の河川が周囲をめぐり...

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