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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

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「寺院 御朱印」のカテゴリを含む記事

[千葉県] 成田山新勝寺 平和大塔~成田山公園

「醫王殿」に続いては、『成田山新勝寺』(なりたさんしんしょうじ)の「平和大塔」から最後までを紹介します(^^)/「醫王殿」の右横にあります「平和大塔」(へいわのだいとう)は、昭和59年(1984)に総工費約350億円で建立されました。真言密教の教えを象徴する塔で、総高は58m、1階は成田山の歴史展、写経道場各種受付があります。2階の明王殿には、大塔の御本尊不動明王、四大明王、昭和大曼荼羅、真言祖師行状図が奉安され、3・4階...

[千葉県] 成田山新勝寺 清瀧権現堂~醫王殿

「光明堂」に続いては、『成田山新勝寺』(なりたさんしんしょうじ)の「清瀧権現堂」から「醫王殿」までを紹介します(^^)/と、言いたいところですが、残念ながら「清瀧権現堂」は保存修復工事に入っており、見ることができませんでした(; ̄O ̄)ガーン近くにスーパーゼネコンの大林組の事務所があるなぁと思ってたら…普段から中に入ることは出来ないようなんですが、最初に見た「三重塔」や「鐘楼」のような色鮮やかな装飾が施されて...

[千葉県] 成田山新勝寺 国重文の額堂~光明堂

前回の「釈迦堂」に続いては、『成田山新勝寺』(なりたさんしんしょうじ)の「額堂」になります(^^)/「釈迦堂」の境内からは北側の石段を上った所に堂宇がたくさんありました。右側が「開山堂」、次に一番奥の方に見えるのが「平和大塔」、その次が「光明堂」で中心の一番大きく写っているのが「額堂」で、最後が「朝日観音堂」です。「額堂」はその名の通り「額」や「絵馬」を掲げる建築物ですが、ここにある「額堂」は国指定の重...

[千葉県] 成田山新勝寺 花まつりの釈迦堂

前回の出世稲荷に続いては『成田山新勝寺』(なりたさんしんしょうじ)の釈迦堂です(^^)/出世稲荷へ向かう時に通った石段を下り、北へ曲がった所の花壇広場です。右に大本堂があり、左側に釈迦堂があります。中央の花壇の場所を左に曲がった所に「成田山花まつり」と書かれた「白象」(びゃくぞう)がいました。白象については、「花まつりは、お釈迦さまのお誕生をお祝いする行事です。 お釈迦さまは、約2500年前の4月8日、インドの...

[千葉県] 成田山新勝寺 出世稲荷大明神

『成田山新勝寺』(なりたさんしんしょうじ)の大本堂に続いては、境内最西にある「出世稲荷」(しゅっせいなり)となります。何も知識を入れずに来ましたので、本来なら前回最後に見ました大本堂の西側にある「釈迦堂」に行っていましたが、大本堂で御朱印を書いてもらっている時に「成田山御朱印MAP」をいただきまして、その順番の2番は「出世稲荷」となっていましたのでそこから回ることになりました(^^)/最初にありました石段を...

[千葉県] 真言宗智山派大本山 成田山新勝寺 総門~大本堂2

前回よりの続きです。『成田山新勝寺』(なりたさんしんしょうじ)の「大本堂」からとなります(^^)/銅板葺きの緑青が美しさを際立たせ、二重屋根が更に豪華さを醸し出しています。まずは、「大本堂」の周りにあります堂宇から見ていきます。境内の左手には、総門をくぐった左手にもありましたが、「御護摩受付所」です。「納札所」や「御守・御札受場」なども併設されています。境内の右手には、煌びやかな装飾が施された「三重塔」...

[千葉県] 真言宗智山派大本山 成田山新勝寺 総門~大本堂1

今回"大人の事情"では初めての千葉県となりました。タイトルにもありますが『成田山新勝寺』(なりたさんしんしょうじ)に行ってきました(^^)/息子の見送りで、前日に成田駅近くのホテルに泊まりましたので、そこから歩いて向かいます。ちょっと歩くと「成田山表参道」に出ます。この参道、なんと1㎞くらいあるんです!その1㎞の間にお土産屋さんや食べ物屋さんなど色々なお店があり、朝からかなりの賑わいでした。ようやく豪華な「...

[岐阜県] 下呂市湯之島に開基 温泉寺

前回に続いて下呂市湯之島にある『温泉寺』(おんせんじ)です。前回は、玄関の七福神寿老人でのお参りまででしたが、続いては山門右手にありました「鐘楼」です。本瓦葺き入母屋造りの屋根があり豪華な造りです。手前には野口雨情作詞で下呂歌謡の歌碑がありました。「下呂の温泉 お薬師さまは 昔ながらに 湯の守り」と刻まれています。境内の南側にいます観音菩薩立像はまだ新しいようです。境内の東南側にありましたのは「普明...

[岐阜県] 飛騨街道 湯之島宿にある 温泉寺

下呂温泉合掌村にありました「かえる神社」の参拝後、合掌村を出て駐車場まで戻ってきました。続いてはそこから北にある『温泉寺』(おんせんじ)を目指します(^^)/下呂温泉はアップダウンが激しい場所で、今度は湯の街通りを上に登って行きます。少し登ると道中に黒塗りの鳥居が出てきました。鳥居には「飛騨街道 湯之島宿」の札が掛かっており、どうやら湯之島宿の入口のようです。街道沿いには「湯の街通り」と書かれた木製の常夜...

[奈良県] 日本最古の大仏を安置 飛鳥寺(安居院)

岡寺(龍蓋寺)を離れ次に向かいましたのは、数㎞北西の明日香村飛鳥に鎮座する『飛鳥寺』(あすかでら)です(^^)/駐車場に入り、車の前から境内の全景を見ています。境内入り口前に「遠路ようこそ飛鳥路へ!」と題して住職謹記が書かれていました。「現在の本堂は古えの中金堂(一塔三金堂)の位置に相当し本尊飛鳥大佛は千三百九十有余年間そのままに座したまうは奇跡の存在といえよう。 平安朝まではより以上に膨張し中世以後天災地...

[奈良県] 石窟の弥勒を祀る奥の院 岡寺(龍蓋寺)

前回に引き続き『岡寺(龍蓋寺)』(おかでら(りゅうがいじ))になります(^^)/前回は本堂までを見てきましたが、更に奥の「奥の院」に進みます。龍蓋池の前に、開基である義淵僧正と龍蓋寺の始まりを描いたレリーフがありました。 「飛鳥を荒らす悪龍を其の法力により石の蓋をもって 池に封じ込め 改心させる龍は善龍となり今もこの池に眠る この池を龍蓋池と名付け龍蓋寺(岡寺)の始まりとなる」と書かれていました。龍蓋池を過ぎ...

[奈良県] 西国三十三所観音霊場 岡寺(龍蓋寺)

前回は三重塔までを見ましたが、今回も『岡寺(龍蓋寺)』(おかでら(りゅうがいじ))になります(^^)/写真は三重塔からの境内全景となります。手前左が前回見た「大師堂」、その奥に見えるのが「白書院」と「寺務所」です。意義奥にあります大きな建物が「本堂」となりますが、今回は本堂までを紹介させていただきます。三重塔の東側を更に上に登ると、上から境内を見下ろすことができます。山を切り開いて建立されたことがよくわかり...

[奈良県] 日本最初の厄除け霊場 岡寺(龍蓋寺)

今回は寺社の訪問としては昨年最後となりました、奈良県明日香村にあります『岡寺(龍蓋寺)』(おかでら(りゅうがいじ))です(^^)/まずは、境内西側の県道沿いにある駐車場に車を駐め、「飛鳥周遊歩道」の階段を上がっていきます。この階段の右手にある「治田神社」(はるたじんじゃ)境内地にあったとされる「岡寺跡」について書かれた石版がありました。「岡寺(龍蓋寺)は義淵僧正によって建立されたと伝えられる寺院であるが、創建当...

[滋賀県] 安土城郭内にある織田信長菩提寺 摠見寺

今回は、前回の「安土城跡」大手道途中にありました『摠見寺』(そうけんじ)です(^^)/当日は特別拝観(有料)を行っており、入口に木製看板で案内がありました。現存するこちらは仮本堂らしく、江戸時代末期に本堂焼失後、昭和七年「伝徳川家康邸跡」に仮本堂が建てられ現在に到っているそうです。入口前に「伝徳川家康邸址」と刻まれた石碑がありました。前述したようにこの敷地に仮本堂を建てています。摠見寺の特別拝観に進みます...

[滋賀県] 西国三十三所観音霊場の長命寺③

前回の本堂に続きまして、『長命寺』(ちょうめいじ)の三仏堂から報告します(^^)/まずは、本堂のすぐ西側にありました「三仏堂」です。右側に「本堂」があり、渡廊下を介して「三仏堂」に繋がっています。「三仏堂」は檜皮葺き入母屋造りとなっており、三仏の名の通り、釈迦如来・阿弥陀如来・薬師如来の三仏を祀っています。堂手前にあった説明板を撮ってきませんでしたが、下に書いておきます。「三仏堂」は滋賀県指定有形文化財...

[滋賀県] 西国三十三所観音霊場の長命寺②

前回の三重塔に続きまして、『長命寺』(ちょうめいじ)の本堂を中心に報告します(^^)/まずは、三重塔手前北側にありました「護摩堂」です。檜皮葺き宝形造りで、朱色の躯体が手前の紅葉に合っています。(訪問は昨年の11月です)「護摩堂」は国の重要文化財となっています。「護摩堂は本尊不動明王、古来、天下太平宝祚延長長寿開運諸願成就を護摩祈祷する道場であり、慶長十一年(1606)に三重塔に続いて再建されたことが、露盤に銘打...

[滋賀県] 西国三十三所観音霊場の長命寺①

今回は滋賀県近江八幡市に行ってきました。まずは、琵琶湖畔にあります『長命寺』(ちょうめいじ)です(^^)/参道前の道路からです。参道左側に駐車場がありますが、数台しか駐められないので山の中腹にある駐車場に駐めて、歩いて降りてきました。参道入口です。参道右手にあるのは「穀屋尼寺(コクヤアマデラ)」と言うそうです。特に長命寺とは関係がないようです。入口前の道路は左に行くと中腹まで車で行くことができます。石段手...

[兵庫県] 西国三十三所観音霊場の一乗寺 ②

前回に続いて『一乗寺』(いちじょうじ)です(^^)/下の説明文はリーフレットから転載していますが、それによると現在の本堂(金堂)は約400年前に建てられたようです。国の重要文化財だけあって、木の風合いなんかいい感じですもんねぇ「初代の本堂(金堂)は白雉元年(650)孝徳天皇の勅願によって創建された。二代目の本堂は建武二年(1335)、後醍醐天皇の勅願で再建され大講堂と呼ばれた。三代目は大永三年(1523)兵火による焼失の後、永...

[兵庫県] 西国三十三所観音霊場の一乗寺 ①

姫路神社のお参り後は、今回の兵庫県観光最後となります、加西市にある『一乗寺』(いちじょうじ)に行きました(^^)/まずは、入口前に一乗寺の説明看板がありましたので転載しておきます。「一乗寺は西国三十三ヵ所観音霊場の第二十六番礼所として知られる天台宗の名刹である。 数度の火災で中世以前の古文書は残っていないが、中世の地誌である『峰相記』や元亨二年(1322)『元亨釈書』には白雉元年(650)、法道仙人の開基であると記...

[兵庫県] 圓教寺最古の遺構 薬師堂(根本堂)

前回よりの続きで『圓教寺』(えんぎょうじ)の4回目は最後の報告になります。(^^)/奥之院でのお参り後は、更に道沿いに南へ進みます。高木を抜けた所で最初にありましたのは「金剛堂」です。本瓦葺き入母屋造りの金剛堂は現在国の重要文化財に指定されております。「三間四方の小堂で、もとは普賢院という塔頭の持仏堂であった。内部には仏壇を設け、厨子を安置しており、天井には天女などの絵が描かれている。 性空上人は、この地...

[兵庫県] チベット語の御朱印がある 圓教寺 奥之院

今回も『圓教寺』(えんぎょうじ)です。第三回目のUPになります(^^)/前回の「大講堂・食堂・常行堂」のある三之堂からは更に西に山道を進むと「奥之院」がありました。奥之院には開山堂、護法堂、護法堂拝殿で構成されているようです。奥之院の手前に「不動堂」がありました。銅板葺き宝形造りでシンプルな形となっています。「延宝年中(1673~1681)に堂を造り明王院の乙天護法童子の本地仏不動明王を祀る。元禄十年(1697)堂を修...

[兵庫県] 国の重要文化財が美しい 圓教寺 三之堂

前回の「摩尼殿」に引き続き、『圓教寺』(えんぎょうじ)の報告です(^^)/摩尼殿の北側から西へ向かう山道を進みます。三之堂がある広場までは山道なのでアップダウンを繰り返しながら行きます。広場手前に小さい祠と仏像がありました。上は「杣観音堂」(そまかんのんどう)と書かれていました。下は小さい大仏で青銅製の「毘盧遮那仏」になるのかな?(^^;) 両方とも詳しくはわかりませんでした。。。姫路市の保存樹がありました。樹齢...

[兵庫県] 西国三十三所観音霊場の圓教寺 摩尼殿

このブログを書き始めて、初めての兵庫県訪問となりました(^^)/まず最初に伺った場所は、山陽自動車道の真下に駐車場がありました『圓教寺』(えんぎょうじ)です。駐車場の北側に書写山ロープウェイ乗り場がありましたので山上に行きます。山上駅に着いて少し歩くと入山受付がありました。志納金として500円納めて歩いて入山します。中に入ったすぐに常夜灯がありました。その後ろの石碑は「西国巡礼の道」と刻まれていました。山道...

[京都府] 臨済宗大徳寺派の大本山 大徳寺

建勲神社に続いては、北東約700m歩いた所にあります『大徳寺』(だいとくじ)に行きました(^^)/大徳寺は寺域に20以上の塔頭を有する巨大寺院ですが、今回のお参りは本体である大徳寺のみとさせていただきました<(_ _)>まずは、東側道路に面した入口に到着です。石畳の先に門が見えます。両サイドは駐車場となっていました。山号は龍宝山、臨済宗大徳寺派の大本山になります。切妻造り本瓦葺きの「総門」です。ここをくぐると境...

[京都府] 臨済宗相国寺派の大本山 相国寺

京都御所に続きましては、京都御苑の真北すぐの所にあります『相国寺』(しょうこくじ)に行きました(^^)/同志社大学の正門横道路の突き当たりに総門が見えます。寺号標には「大本山相國寺」と刻まれておりますが、正式名称は「相国承天禅寺」と言うようです。山号は萬年山、臨済宗相国寺派の大本山寺院となります。この場所にはたくさんの塔頭がありますが、鹿苑寺(金閣寺)や慈照寺(銀閣寺)も山外塔頭となります。伺った日(令和3年1...

[奈良県] 西国番外礼所 長谷寺開山堂の法起院

今回は西国三十三所の番外礼所になります『法起院』(ほうきいん)です(^^)/長谷寺の拝観後、入口前の道を真っ直ぐ南に進みます。仲見世とまではいきませんが、両側に商店が並ぶ商店街を抜けた辺りにありました。大きな「西国三十三所 番外礼所 法起院」の看板がある所に細い参道がありました。境内の入口前には、歴史を感じさせる本瓦葺きの山門もあります。石段前の寺号碑には「西国三十三所開基 徳道上人御廟所 番外 法起院」...

[奈良県] 奥の院~重要文化財の本坊 長谷寺④

引き続き、第4回目となります『長谷寺』(はせでら)です(^^)/前回ブログでは「大黒堂~五重塔、納骨堂」までを見ましたが、納骨堂から道沿いに南に下ると「奥の院 陀羅尼堂」がありました。説明は特にありませんでしたが長谷寺の塔頭寺院のようで、この写真が礼堂になります。礼堂の奥にある本瓦葺き宝形造りの建物が正堂で「興教大師祖師堂」になります。中に入れませんでしたので、裏からの撮影で申し訳ありません<(_ _)>...

[奈良県] 大黒堂~美しき昭和の名塔「五重塔」 長谷寺③

今回で3回目の報告になります『長谷寺』(はせでら)です。(^^)/本堂でのお参り後、先程通った本堂の中央通路を西に出た所にありましたのは「大黒堂」です。本瓦葺き寄棟造りで小さい建物ですが、お寺に神様が祀られているのは何とも不思議な気分になります。これも神仏習合の名残なんですかねぇ~(^^;)右に福徳円満「福袋」、左に開運招福「打ち出の小槌」がありました。どちらも新しく作られた物のようですが、ボクもこの神徳にあ...

[奈良県] 国宝本堂と御本尊大観音の特別拝観 長谷寺②

前回は「仁王門~登廊」の下登廊までを紹介しました。今回は奈良『長谷寺』(はせでら)の誇る、国宝と御本尊大観音の拝観となります(^^)/百八間ある長い登廊は上・中・下に分かれております。下登廊を登り終えると、右へ90度以上曲がり「中登廊」に入ります。登廊の外脇の段々には大小様々な形の灯籠が据えられています。中登廊の終点には「蔵王堂」がありました。天正五年(1577)の創建で蔵王権現を祀っています。「上登廊」です。...

[奈良県] 国の重文指定を受けた傑作「登廊」 長谷寺①

緊急事態宣言が出る前に伺いましたのは、奈良県桜井市にあります『長谷寺』(はせでら)です(^^)/入口の右側にある長谷寺境内駐車場(有料1回500円)に駐車し、歩いて正面に来ました。幅の広い参道は石畳でできており、石段を介して徐々に上に登っていきます。右手には「総本山 長谷寺」と刻まれた寺号碑があります。山号は豊山(ぶざん)で寺格が総本山となっています。真言宗豊山派の寺院です。寺号碑の手前には総受付の額がある寺院...

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