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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

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「寺院 御朱印」のカテゴリを含む記事

[兵庫県] 西国三十三所観音霊場の中山寺③

前回からの続きで最後になりますが、兵庫県宝塚市中山寺にあります『中山寺』(なかやまでら)境内上~中段の堂宇を中心にお伝えしま~す。(^^)/まずは、前回最後に紹介した護摩堂と開山堂の間から見える「五重塔」です。2枚目は護摩堂左側の階段前から五重塔になります。先程の階段を昇り、境内上段に来ると正面に五重塔が出てきました。左側は大師堂になります。この五重塔は平成二十九年(2017)に再建されたそうです。深い青色をし...

[兵庫県] 西国三十三所観音霊場の中山寺②

前回からの続きで、兵庫県宝塚市中山寺にあります『中山寺』(なかやまでら)の境内中段~上段の堂宇を中心にお伝えします。(^^)/境内中段の最初にありますのは「五百羅漢堂」です。本瓦葺き宝形造りで平成九年(1997)の建立と新しいお堂です。「「親兄弟の 顔が見たくば 中山寺の 五百らかんの 堂にござる」の古歌に詠まれる当山の五百羅漢堂は、開創千四百年記念事業の一つとして、新築されたものです。 堂内には釈迦如来を本...

[兵庫県] 西国三十三所観音霊場の中山寺①

今回は一泊して、西国三十三所観音霊場の巡礼に行ってきました(2月に巡礼)(^^)/西国三十三所も残り7ヶ寺となり、草創1300年記念行事も令和5年3月31日に終わってしまうとの事だったので、今回思い切って残りの巡礼先である6ヵ所を、結願の華厳寺を残し終了させることとしました。まずは、兵庫県宝塚市中山寺にある『中山寺』(なかやまでら)に行きました。入口前には手前から寺号碑、境内図、掲示看板、総案内所、仁王門と並んでいま...

[滋賀県] 西国三十三所観音霊場の観音正寺②

前回の続きで、滋賀県近江八幡市安土町にあります、『観音正寺』(かんのんしょうじ)をお伝えいたします(^^)/そびえ立つ一本の御神木がありますが、こちらは白蛇大明神を祀る霊杉となります。杉の下には小さい祠があり、そこでお祀りしているようです。境内参道右手にあるこちらは「札堂」です。桟瓦葺き切妻造りの小堂で、昭和三年(1928)の再建ですが国の登録有形文化財に指定されています。礼堂の隣にありましたのは、「護摩堂」...

[滋賀県] 西国三十三所観音霊場の観音正寺①

今回は今年(2023)の初めに初詣として行ってきました、滋賀県近江八幡市安土町の『観音正寺』(かんのんしょうじ)です(^^)/入口は琵琶湖の東岸、標高433mの繖山(きぬがさやま)の山頂南側、標高370m付近に位置する山腹になります。寺号標には「西國第卅二番 霊場 繖山 観音正寺」と刻まれており、西国三十三所観音霊場の第三十二番礼所とわかります。山号は繖山(きぬがささん)と読むようです。右側の看板は、聖徳太子遠忌1400年事...

[和歌山県] 那智の滝と三重塔 青岸渡寺

前回に引き続き、『青岸渡寺』(せいがんとじ)をお伝えします(^^)/前回最後にお伝えした大黒天堂の裏には、熊野道の石柱がある石段がありました。ここから熊野古道の難所である大雲取越えのルートとなります。熊野古道を過ぎて最初にあったのは、「阿弥陀堂」です。入口に「納骨堂」と書かれた扁額があるように、ここは檀信徒故人の遺骨を安置する施設となります。いよいよ最後の目的場所である「三重塔」に向かいますが、写真は阿...

[和歌山県] 西国三十三所観音霊場の青岸渡寺②

前回の続きで、『青岸渡寺』(せいがんとじ)の「本堂」からお伝えします。(^^)/向拝の柱には「西國第一番礼所」と「那智山青岸渡寺」の札が掛かっています。本堂外陣への入口上には「那智山」と金文字で書かれた扁額が光ります。堂内は写真撮影禁止とされていたので、縁側までの写真で申し訳ありません<(_ _)>外陣にてお参りをさせていただきました。本堂の横側(妻側)の全景です。左側が向拝がある正面になります。本堂前には...

[和歌山県] 西国三十三所観音霊場の青岸渡寺①

熊野那智大社に続いては、『青岸渡寺』(せいがんとじ)です(^^)/隣にありますので、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山まで同じで番地違いとなります。熊野那智大社の参拝後は、すぐに北入口から「青岸渡寺」の境内に入りましたが、最初から見たいと思い熊野那智大社の一の鳥居まで戻りました。この写真の後ろ側に一の鳥居があります。参道の分かれ道として道標には「右 西国第一番礼所 那智山青岸渡寺」と刻まれています。内容通...

[大阪府] 西国三十三所観音霊場の葛井寺②

前回の続きで、大阪府藤井寺市藤井寺にあります『葛井寺』(ふじいでら)です(^^)/前回の最後は写真の本堂で終わりましたが、その前に他の諸堂などを見ていきます。 まず、前回見た「弘法大師堂」の向かいにあったのは、「出世地蔵大菩薩」立像です。奥の足場は「阿弥陀堂」ですが、修理のため解体されて中は何もない状態でした。ですので、googleストリートビューで現存している時の画像がありましたので載せておきます(^^)/「弘法...

[大阪府] 西国三十三所観音霊場の葛井寺

施福寺に続いては、大阪府藤井寺市藤井寺にあり、同じ西国三十三所観音霊場の『葛井寺』(ふじいでら)に行きました(^^)/施福寺のような険しい山腹にあるのとは違い、藤井寺駅が近くにある市街地にあります。境内廻りは住宅地となっており、山門前の有料駐車場に車を入れて入口に来ました。入口左手に古そうな石碑があり、たぶん寺号碑と思われますが、達筆のため読めませんでした…右手の新しい寺号碑は読めました。(^^)/ 「西國五...

[大阪府] 西国三十三所観音霊場の施福寺②

前回の続きで、大阪府和泉市槙尾山町にあります『施福寺』(せふくじ)の本堂を中心にお伝えします(^^)/本堂より東南側は境内の開けた場所になっていますが、その周囲には「智慧如来」や「聖観音菩薩」などが祀られていました。境内の先端は展望台となっており、金剛生駒国定公園の岩湧山(897.7m)が眺望できました。山しか見えませんでしたが…手水舎は蓮華の水鉢に龍口と、シンプルな造りでした。槇尾山施福寺には説明書きが一つもあ...

[大阪府] 西国三十三所観音霊場の施福寺①

紀三井寺(金剛宝寺)の参拝に続きましては、大阪府和泉市槙尾山町にあります『施福寺』(せふくじ)に行きました(^^)/和歌山市にありました紀三井寺からは、京奈和自動車道を経由して約60km、時間にして1時間程をかけて車で移動しました。写真の参道口手前に駐車場があるんですが、当日はかなり混んでいて駐車場待ちとなりました。中に入り少し歩くと入山受付があります。料金は大人500円/1人の入山料を払い入山します。槙尾山の山腹...

[和歌山県] 西国三十三所観音霊場 紀三井寺(金剛宝寺)②

前回の続きで、『紀三井寺(金剛宝寺)』(きみいでら(こんごうほうじ))です(^^)/最初に石畳の境内参道の両脇にあるものから見ていきます。まずは右手「鐘楼」の隣にあったのは、「幸福観音」の名前がある観音立像です。「幸福観音」の隣には、本瓦葺き宝形造りの「大師堂」です。説明がありませんが、和歌山県指定有形文化財となっているようです。参道の左側は開けたスペースとなっており、和歌山湾の眺望が素晴らしかったです。中...

[和歌山県] 西国三十三所観音霊場 紀三井寺(金剛宝寺)①

和歌浦天満宮に続きましては、一泊後の翌日最初に伺いました『紀三井寺(金剛宝寺)』(きみいでら(こんごうほうじ))です(=゚ω゚)ノ入口となる山門までの参道は、仲見世とまではいきませんがお土産屋さんがある商店街となっていました。入り口前では右に行くと、紀三井寺ケーブルカーの乗降場があります。今回は歩いて境内に上っていきます。入口右手の寺号碑には「紀三井山護国院」と刻まれています。山号が紀三井山、院号が護国院、寺...

[和歌山県] 西国三十三所観音霊場の粉河寺②

前回は「中門」まで見ましたが、『粉河寺』(こかわでら)の続きを紹介します(^^)/「中門」から境内に入ると左手に大きな「本堂」が見えます。石畳の右手には丹塗りの「丈六堂」と「水向地蔵堂」が見えます。一番左に見えるのは国指定名勝の粉河寺庭園です。小さな祠の「水向地蔵堂」は、経木塔婆に水を手向け亡くなった人の冥福を祈るので「水向地蔵」と言うようです。本瓦葺き寄棟造り裳階付きの「丈六堂」です。文化三年(1806)の...

[和歌山県] 西国三十三所観音霊場の粉河寺①

今回は、1泊2日で初めて和歌山県に旅行に行きました。理由は明確で、最近廻っています西国三十三所の巡礼地が和歌山県にもあるからなんです(^^;)と言うことで、まずは和歌山県紀の川市粉河にあります『粉河寺』(こかわでら)に行きました~(^^)/まず最初にありましたのは、「大門」です。本瓦葺き入母屋造りの楼門で、国の重要文化財に指定されています。また、寺号碑には「西國第三番粉河寺」と書かれています。粉河寺は西国三十三...

[京都府] 祇園のシンボル"八坂の塔" 法観寺

六波羅蜜寺に続きましては、同市東山区清水八坂上町にあります『法観寺』(ほうかんじ)に行きました(^^)/「法観寺」と言われてもあまりピンときませんでしたが、表題の「八坂の塔」なら知っていました。八坂通りを東に進むと、見えてきました「五重塔」、この通りから見た風景は、あまりにも有名です。八坂通りの突き当たりに「法観寺」はあります。塀には「臨済宗建仁寺派 霊応山 法観禅寺」の表札が掲げられていました。又、門...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の六波羅蜜寺②

前回に続き、東山区ロクロ町にあります『六波羅蜜寺』(ろくはらみつじ)です(^^)/前回は「本堂」より南側にあるものを紹介しましたので、「本堂」から見ていきます。「本堂」は東にある道路側に入口があり、正面はスペースがないため全景が撮れませんので、斜めから広角で撮りました。本堂は本瓦葺き寄棟造りの向拝付きとなっています。室町前期に建立し、貞治二年(1363)の再建で国の重要文化財に指定されております。向拝も三間あ...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の六波羅蜜寺①

知恩院を後にして次に向かいましたのは、歩いて約20分の東山区ロクロ町にあります『六波羅蜜寺』(ろくはらみつじ)に行きました(^^)/道路に面した入口には山門はなく、門柱に両開きの格子門がある洋風な造りとなっています。入口右の道路沿いの柵には、「本堂」が国の重要文化財を表す看板が出ていました。寺号碑がありませんでしたが、山号は補陀洛山、院号は普門院で正式名称は補陀洛山普門院六波羅蜜寺となります。真言宗智山派...

[京都府] 京都東山 浄土宗総本山の知恩院③

前回、前々回に続きまして、京都市東山区林下町にあります「知恩院」(ちおんいん)の最後です(^^)/前回は境内中段の「納骨堂」まで見ました。最後は境内上段を見ていきます。「経蔵」の北側に「圓光大師本廟路」と刻まれた石柱がある所に、境内上段に続く路(石段)がありした。圓光大師(圓は円の旧字)は浄土宗の開祖法然(1133~1212)の諡号(貴人や高徳の人に、死後おくる名前。おくりな。)です。最初に法然上人の銅像を横目に見なが...

[京都府] 京都東山 浄土宗総本山の知恩院②

前回に続きまして、京都市東山区林下町にあります「知恩院」(ちおんいん)の続きです(^^)/前回は「御影堂」まで見ましたので、その続きとなります「多宝塔」からです。高さ14mの「多宝塔」は昭和33年(1958)の建立となります。丹塗りで綺麗な造りとなっていて、扁額には「霊塔」と書かれていました。続いては、「多宝塔」の北側にあります「阿弥陀堂」です。本瓦葺き入母屋造り向拝3間付きの平屋建てで、下の屋根は裳階となっていま...

[京都府] 京都東山 浄土宗総本山の知恩院①

八坂神社に続いて向かいましたのは、京都市東山区林下町にあります「知恩院」(ちおんいん)に行きました(^^)/まずは西の入口にあります寺号碑から進みます。寺号碑には、一番上には何が書かれているかわかりませんでしたが、その下には「浄土宗総本山 知恩院」と刻まれていました。山号は華頂山、正式名称は華頂山知恩教院大谷寺と言うようです。「総門」ですが、「新門」の札がありました。ここから国宝の「三門」までは400mほど...

[京都府] 巨大観音像が英霊の冥福を祈る 霊山観音

清水寺のお参り後、北に向かい最初に伺ったのは、京都府京都市東山区にあります『霊山観音』(りょうぜんかんのん)です(^^)/周囲を回廊の壁に囲まれた入口前の広場に着きました。「山門」は雨漏れがするのか、半分がシートに覆われていました。寺号碑は見当たりませんでした。拝観料は大人300円で山門入口に受付がありましたので払って中に入ります。「山門」の入口上には"霊山観音"と書かれた大提灯がぶら下がっていました。「山門...

[京都府] 西国礼所で世界遺産 清水寺② 本堂~滝之堂

前回の続きとなります。京都府東山区清水にあります『清水寺』(きよみずでら)です(^^)/「轟門」から中に入りますと「回廊」となります。「回廊」の突き当たりが「本堂」西側となり、出世大黒天が祀られていました。「本堂」西側から南側に来ると「清水の舞台」に出ました。国宝 本堂舞台は江戸初期の再建のようです。舞台はかなり広く感じられます。「「清水の舞台」といわれ、本堂(国宝)の付属建築物で、平安時代の昔から構架され...

[京都府] 西国礼所で世界遺産 清水寺① 仁王門~朝倉堂

今回は西国巡礼の礼所であり、世界遺産となっている『清水寺』(きよみずでら)に行ってきました(^^)/まずは仁王門前の広場ですが、コロナの行動制限緩和もあり、多くの人が戻ってきている感じとなっていました。混むだろうと予測して朝一に出掛けたんですが、さすが「清水寺」(^^;)まずは「仁王門」ですが、西向きに建っていて、境内も全体的に東に向かって歩いて行くので、全般に朝日が邪魔する写真となっていますのでご了承くださ...

[福井県] 新田義貞公墓所のある 称念寺

今回は、前回の出張とは違う日の出張で訪れました、福井県坂井市丸岡町にあります『称念寺』(しょうねんじ)に行ってきました(^^)/まずは境内北側にあります駐車場に車を入れ、西側の山門入口に来ました。左側に「時宗 長林山 稱念寺」(稱の字は称の旧字)と刻まれた寺号碑があります。"時宗"とは鎌倉時代の後半に活躍された一遍上人を開祖とする"時宗"という宗派の事です。山号は長林山、書かれていませんが院号は往生院で正式名...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の三室戸寺②

前回の続きとなりますので、同じく京都府宇治市にあります『三室戸寺』(みむろとじ)です(^^)/まずは本堂前から見た、ハスと寺務所(納経所)です。寺務所の北側(本堂の西側)には「宝蔵庫」がありましたが、中には入れませんでした。この奥に重要文化財の「十八神社本殿」があるようでしたが、それも見られませんでした(-_-)京都府指定有形文化財の「本殿」ですが、前回紹介してますので省きます。「本殿」前には「勝運の牛」が、牛の...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の三室戸寺①

平等院に続いて行きましたのは、同じく京都府宇治市にあります『三室戸寺』(みむろとじ)に行きました(^^)/写真の左手にあります有料駐車場に車を駐車し、駐車場横の参道口から入ります。参道脇の垣根は生い茂り、両脇にある燈籠がほとんど隠れています(^^;)参道中ほどに「西国十番 三室戸寺」と刻まれた寺号碑がありました。山号は明星山で、本山修験宗の別格本山となります。寺号碑の後には門があり、その内側には入山(拝観)受付...

[京都府] 世界遺産「古都京都の文化財」宇治平等院②

前回に引き続き、京都府宇治市にあります『平等院』(びょうどういん)の後半です(^^)/写真は国宝「鳳凰堂」の南翼廊です。サルスベリの花(ピンク色)が色を添えます。南翼廊の向かいに「ミュージアム鳳翔館」入口がありますので入場します。この路がそうなのかわかりませんが、「法花堂之路」として一部が発掘されたと記されていました。「平安時代の平等院には、境内をめぐるいく筋かの小道があったことが記録にみえます。阿字池の...

[京都府] 世界遺産「古都京都の文化財」宇治平等院

今回は京都府宇治市にあります『平等院』(びょうどういん)に行ってきました(^^)/小学生の修学旅行で行った記憶はありますが、行ってみたい場所の一つに漸く行けました。平等院鳳凰堂は1953年(昭和28年)に10円硬貨の表面に描かれています。国宝には1951年(昭和26年)にしていされました。タイトルにもありますが、1994年(平成6年)には「古都京都の文化財」の一つとしてユネスコ世界遺産となっています。まずは敷地の南側の道路沿いに...

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