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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

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「京都府」のタグを含む記事の検索結果

[京都府] 醍醐寺始まりの地 上醍醐②

前回は上醍醐の前半までをお伝えしましたが、今回は『醍醐寺』(だいごじ)上醍醐の後半をお伝えします(^^)/薬師堂から山沿いに東へ更に登って行きますと、灯籠のある入口のような場所に到着です。ここまで来ると雪もかなり降ってきました。入口過ぎると小ぶりな鐘楼が最初にありました。奥には「五大堂」がありました。銅板葺き入母屋造りで屋根の緑青が美しく、均整の取れた大きな堂となっています。前にある銅像は中央に聖宝像、...

[京都府] 醍醐寺始まりの地 上醍醐①

前回の下醍醐から今回は、『醍醐寺』(だいごじ)の上醍醐をお伝えします(^^)/上醍醐は長らく西国三十三所第十一番札所が存在し、西国一険しい札所として知られたようです。上醍醐のある醍醐山は標高450mあり、伽藍は頂上にあるため山道を一時間ほどかけ登ります。上醍醐の入口右手には「西國第十一番霊場登山口」と刻まれた石碑があります。入口には鳥居もあり神仏習合の名残があります。鳥居をくぐった左手に「女人堂」がありまし...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の醍醐寺②

今回も京都市伏見区醍醐にあります『醍醐寺』(だいごじ)の続きをお伝え致します(^^)/前回は「金堂」までお伝えしましたが、続いては金堂東側に建ちます「不動堂」です。堂の手前は護摩道場で、石造の不動明王像が護摩道場で睨みを利かせていました。不動堂は本瓦葺き入母屋造りで丹塗りのお堂となっています。続いて不動堂の東側には「真如三昧耶堂」(しんにょさんまやどう)があります。桟瓦葺き入母屋造りの向拝付きで、入口上に...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の醍醐寺①

前回お伝えした三宝院に引き続き『醍醐寺』(だいごじ)をお伝え致します(^^)/三宝院を後にして、醍醐寺(下醍醐)の参道に戻ります。左側の塀の中が三宝院です。醍醐寺の山号は醍醐山ですが、上醍醐は深雪山となっているようで、真言宗醍醐派の総本山となる寺院です。最初にありましたのは丹塗りの西大門(仁王門)です。本瓦葺き入母屋造りの三間一戸の楼門で、金剛力士像も安置されていますので仁王門になります。下記に説明を付けま...

[京都府] 国宝・重文を多数有する醍醐寺三宝院

今熊野観音寺から本日最後に行きましたのは、京都府京都市伏見区醍醐にあります。『醍醐寺』(だいごじ)です。(^^)/醍醐寺は山下の下醍醐と山上の上醍醐とあり、上醍醐の准胝堂が西国三十三所の礼所となっているので西国巡拝でうかがいました。今回は醍醐寺の最初にあります『醍醐寺三宝院』(だいごじさんぽういん)をお伝えします。まずは醍醐寺の駐車場に車を駐め、歩いて入口に行きました。奥に見えるのは「総門」です。総門前に...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の今熊野観音寺②

前回に引き続き、京都市東山区泉涌寺山内町にある『今熊野観音寺』(いまくまのかんのんじ)の後半をお伝えします。(^^)/本堂の全景を左右の手前からご覧ください。桁行三間、梁間三間、本瓦葺き重層の入母屋造りで、一間向拝付きとなっています。正徳二年(1712)宗恕祖元律師によって再建されたようです。御本尊は前半でお伝えしましたが、弘法大師御作と伝えられる秘仏の十一面観世音菩薩となります。本堂の左側には玄関と授与所が...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の今熊野観音寺①

京都中央の洛中にある頂法寺六角堂から次に向かったのは、京都洛南の京都市東山区泉涌寺山内町にある『今熊野観音寺』(いまくまのかんのんじ)です。(^^)/ものの数分で、高層ビルのあった場所から郊外の山中に移動してきました。。。谷を流れる今熊野川に架かる紅い橋「鳥居橋」がある場所が入口となっています。入口前に境内図がありましたので、これで堂宇の名称を確認できます。橋の右手にあった寺号碑には「西國第十五番霊場 今熊...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の頂法寺 六角堂②

前回の続きで、京都市の中京区六角通東洞院西入堂之前町にあります『頂法寺』(ちょうほうじ)のその他の堂宇をお伝えします(^^)/写真は本堂の東側より池のある庭園と、左側の近代的建物が「池坊家元道場」になります。右手に写り込んでいるのが手水舎です。池には「合掌地蔵」と「十六羅漢」像が安置されていました。境内東側の奥には「一言願い地蔵」と「親鸞堂」がありました。説明文には下記のように書かれていました。「親鸞聖...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の頂法寺 六角堂①

行願寺に続いては、同じ京都市の中京区六角通東洞院西入堂之前町にあります『頂法寺』(ちょうほうじ)に行きました。(^^)/入口から見た寺院周辺は高層ビルが建ち並び、京都の市街地にあるのがわかります。寺号標は「西國十八番霊場 華道発祥の地 六角堂」と刻まれ、西国三十三所観音霊場の大十八番礼所とわかります。又、華道発祥の地として池坊がここから始まったそうです。山門の説明は特にありませんでしたが、本瓦葺き切妻造...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の行願寺(革堂)②

前回の続きで、京都府京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町にあります『行願寺(革堂)』(ぎょうがんじ(こうどう))です(^^)/前半は本堂までお伝えしましたので、後半は境内北側にある堂宇の紹介です。本堂の横には、開山行円上人の真影が描かれた大きな石碑がありました。向かい側には「愛染堂」その右隣には「寿老神堂」があります。寿老神堂は都七福神礼所の一つとなっているようで、御朱印もありました。寿老神堂の向かい側...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の行願寺(革堂)①

前日の最後、長岡天満宮のお詣り後は長岡京のホテルに泊まり、2日目まず最初に伺いましたのは、京都府京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町にあります『行願寺(革堂)』(ぎょうがんじ(こうどう))です(^^)/訪問日は今年の2月21日でしたので、朝から雪がちらつく空模様で、かなり寒い始まりとなりました。入口は京都御苑の東側道路を南に100m程行った寺町通沿いにあります。山門は本瓦葺きの薬医門でまだ新しそうです。左側には...

[京都府] 学問の神様を祀る 長岡天満宮②

前回の続きで、京都府長岡京市天神にあります 『長岡天満宮』(ながおかてんまんぐう)の後半をお伝えします(^^)/写真の社殿は、前回とは違う角度から撮りました「拝殿」となります。両側に翼楼が付いているようです。駒札に縁起が書かれていました。「御鎮座地長岡は、菅原道真公が御生前に在原業平らとともに、しばしば遊んで詩歌管弦を楽しまれたゆかり深いところである。公が太宰府へ左遷された時、この地にお立寄りになり「わ...

[京都府] 学問の神様を祀る 長岡天満宮①

前回お伝えした善峯寺から次に向かったのは、京都府長岡京市天神にあります 『長岡天満宮』(ながおかてんまんぐう)です(^^)/入口には「学問の神様 長岡天満宮」の看板が立てられ、星梅鉢の神紋が書かれています。看板の後ろで石段上にあるのは「正面大鳥居」で一の鳥居になります。一の鳥居を過ぎると社号標があり、「長岡天満宮」と刻まれていました。境内前には「八条ヶ池」があり、その池には一の鳥居から続く中堤があります...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の善峯寺②

前回の続きで、京都府京都市西京区大原野小塩町にあります『善峯寺』(よしみねでら)の後半をお伝えします。(^^)/前回、観音堂(本堂)までお伝えしましたので、ここからは境内にあるその他の諸堂を廻ります。ここには境内図がありませんでしたので、ホームページにありました境内図にて順番に廻らせていただきました。*画像はクリックすると拡大できます本堂を右手に進むと、①の番号看板に右→「つりがね堂」と書かれていましたので...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の善峯寺①

大阪の総持寺からは高速を利用して、車で走ること約40分、30㎞の道のりを進み、京都府京都市西京区大原野小塩町にあります『善峯寺』(よしみねでら)に行きました(^^)/駐車場から石段を下から見上げると山門が見えますので上がっていきます。山門の正面に来ました。正徳六年(1716)の建立で、本瓦葺き入母屋造りで三間一戸の楼門となります。仁王像も安置されていますので仁王門でもあります。山門の手前には、「西國 二十番霊場西山...

[京都府] 祇園のシンボル"八坂の塔" 法観寺

六波羅蜜寺に続きましては、同市東山区清水八坂上町にあります『法観寺』(ほうかんじ)に行きました(^^)/「法観寺」と言われてもあまりピンときませんでしたが、表題の「八坂の塔」なら知っていました。八坂通りを東に進むと、見えてきました「五重塔」、この通りから見た風景は、あまりにも有名です。八坂通りの突き当たりに「法観寺」はあります。塀には「臨済宗建仁寺派 霊応山 法観禅寺」の表札が掲げられていました。又、門...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の六波羅蜜寺②

前回に続き、東山区ロクロ町にあります『六波羅蜜寺』(ろくはらみつじ)です(^^)/前回は「本堂」より南側にあるものを紹介しましたので、「本堂」から見ていきます。「本堂」は東にある道路側に入口があり、正面はスペースがないため全景が撮れませんので、斜めから広角で撮りました。本堂は本瓦葺き寄棟造りの向拝付きとなっています。室町前期に建立し、貞治二年(1363)の再建で国の重要文化財に指定されております。向拝も三間あ...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の六波羅蜜寺①

知恩院を後にして次に向かいましたのは、歩いて約20分の東山区ロクロ町にあります『六波羅蜜寺』(ろくはらみつじ)に行きました(^^)/道路に面した入口には山門はなく、門柱に両開きの格子門がある洋風な造りとなっています。入口右の道路沿いの柵には、「本堂」が国の重要文化財を表す看板が出ていました。寺号碑がありませんでしたが、山号は補陀洛山、院号は普門院で正式名称は補陀洛山普門院六波羅蜜寺となります。真言宗智山派...

[京都府] 京都東山 浄土宗総本山の知恩院③

前回、前々回に続きまして、京都市東山区林下町にあります「知恩院」(ちおんいん)の最後です(^^)/前回は境内中段の「納骨堂」まで見ました。最後は境内上段を見ていきます。「経蔵」の北側に「圓光大師本廟路」と刻まれた石柱がある所に、境内上段に続く路(石段)がありした。圓光大師(圓は円の旧字)は浄土宗の開祖法然(1133~1212)の諡号(貴人や高徳の人に、死後おくる名前。おくりな。)です。最初に法然上人の銅像を横目に見なが...

[京都府] 京都東山 浄土宗総本山の知恩院②

前回に続きまして、京都市東山区林下町にあります「知恩院」(ちおんいん)の続きです(^^)/前回は「御影堂」まで見ましたので、その続きとなります「多宝塔」からです。高さ14mの「多宝塔」は昭和33年(1958)の建立となります。丹塗りで綺麗な造りとなっていて、扁額には「霊塔」と書かれていました。続いては、「多宝塔」の北側にあります「阿弥陀堂」です。本瓦葺き入母屋造り向拝3間付きの平屋建てで、下の屋根は裳階となっていま...

[京都府] 京都東山 浄土宗総本山の知恩院①

八坂神社に続いて向かいましたのは、京都市東山区林下町にあります「知恩院」(ちおんいん)に行きました(^^)/まずは西の入口にあります寺号碑から進みます。寺号碑には、一番上には何が書かれているかわかりませんでしたが、その下には「浄土宗総本山 知恩院」と刻まれていました。山号は華頂山、正式名称は華頂山知恩教院大谷寺と言うようです。「総門」ですが、「新門」の札がありました。ここから国宝の「三門」までは400mほど...

[京都府] 祇園の氏神 八坂神社

霊山観音のお参りを済ませ次に向かいましたのは、京都府東山区祇園町にあります『八坂神社』(やさかじんじゃ)に行きました(^^)/まずは表参道の入口に立つ「石鳥居」です。建立は正保三年(1646)ですが、寛文六年(1666)の補修再建され、国の重要文化財となっています。鳥居の柱が途中で繋がれているのが、補修されたっぽくていいですねぇ~社号標には旧社格の「官幣大社 八坂神社」と刻まれています。現在は神社本庁の別表神社です。...

[京都府] 巨大観音像が英霊の冥福を祈る 霊山観音

清水寺のお参り後、北に向かい最初に伺ったのは、京都府京都市東山区にあります『霊山観音』(りょうぜんかんのん)です(^^)/周囲を回廊の壁に囲まれた入口前の広場に着きました。「山門」は雨漏れがするのか、半分がシートに覆われていました。寺号碑は見当たりませんでした。拝観料は大人300円で山門入口に受付がありましたので払って中に入ります。「山門」の入口上には"霊山観音"と書かれた大提灯がぶら下がっていました。「山門...

[京都府] 西国礼所で世界遺産 清水寺② 本堂~滝之堂

前回の続きとなります。京都府東山区清水にあります『清水寺』(きよみずでら)です(^^)/「轟門」から中に入りますと「回廊」となります。「回廊」の突き当たりが「本堂」西側となり、出世大黒天が祀られていました。「本堂」西側から南側に来ると「清水の舞台」に出ました。国宝 本堂舞台は江戸初期の再建のようです。舞台はかなり広く感じられます。「「清水の舞台」といわれ、本堂(国宝)の付属建築物で、平安時代の昔から構架され...

[京都府] 西国礼所で世界遺産 清水寺① 仁王門~朝倉堂

今回は西国巡礼の礼所であり、世界遺産となっている『清水寺』(きよみずでら)に行ってきました(^^)/まずは仁王門前の広場ですが、コロナの行動制限緩和もあり、多くの人が戻ってきている感じとなっていました。混むだろうと予測して朝一に出掛けたんですが、さすが「清水寺」(^^;)まずは「仁王門」ですが、西向きに建っていて、境内も全体的に東に向かって歩いて行くので、全般に朝日が邪魔する写真となっていますのでご了承くださ...

[京都府] 世界遺産「古都京都の文化財」宇治上神社

三室戸寺に続いては、京都府宇治市旅行の締めくくりとなります『宇治上神社』(うじかみじんじゃ)です。(^^)/当日は、境内入口前にて道路工事の最中で、Uターンさせられる車が多かったです。社号碑には「世界文化遺産 宇治上神社」と刻まれていました。朱色の鳥居は明神鳥居です。参道の巾は広く高木の緑が本拝殿のあるパワースポットに誘います。世界遺産「古都京都の文化財」の登録は平成六年(1994)です。「宇治上神社は、ユネス...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の三室戸寺②

前回の続きとなりますので、同じく京都府宇治市にあります『三室戸寺』(みむろとじ)です(^^)/まずは本堂前から見た、ハスと寺務所(納経所)です。寺務所の北側(本堂の西側)には「宝蔵庫」がありましたが、中には入れませんでした。この奥に重要文化財の「十八神社本殿」があるようでしたが、それも見られませんでした(-_-)京都府指定有形文化財の「本殿」ですが、前回紹介してますので省きます。「本殿」前には「勝運の牛」が、牛の...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の三室戸寺①

平等院に続いて行きましたのは、同じく京都府宇治市にあります『三室戸寺』(みむろとじ)に行きました(^^)/写真の左手にあります有料駐車場に車を駐車し、駐車場横の参道口から入ります。参道脇の垣根は生い茂り、両脇にある燈籠がほとんど隠れています(^^;)参道中ほどに「西国十番 三室戸寺」と刻まれた寺号碑がありました。山号は明星山で、本山修験宗の別格本山となります。寺号碑の後には門があり、その内側には入山(拝観)受付...

[京都府] 世界遺産「古都京都の文化財」宇治平等院②

前回に引き続き、京都府宇治市にあります『平等院』(びょうどういん)の後半です(^^)/写真は国宝「鳳凰堂」の南翼廊です。サルスベリの花(ピンク色)が色を添えます。南翼廊の向かいに「ミュージアム鳳翔館」入口がありますので入場します。この路がそうなのかわかりませんが、「法花堂之路」として一部が発掘されたと記されていました。「平安時代の平等院には、境内をめぐるいく筋かの小道があったことが記録にみえます。阿字池の...

[京都府] 世界遺産「古都京都の文化財」宇治平等院

今回は京都府宇治市にあります『平等院』(びょうどういん)に行ってきました(^^)/小学生の修学旅行で行った記憶はありますが、行ってみたい場所の一つに漸く行けました。平等院鳳凰堂は1953年(昭和28年)に10円硬貨の表面に描かれています。国宝には1951年(昭和26年)にしていされました。タイトルにもありますが、1994年(平成6年)には「古都京都の文化財」の一つとしてユネスコ世界遺産となっています。まずは敷地の南側の道路沿いに...

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