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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

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[愛知県] 甚目寺の恵比寿大黒天を祀る 大徳院

甚目寺観音、漆部神社に続いては、甚目寺の道路挟んで東側にある『大徳院』(だいとくいん)に寄りました(^^)/南側の薬医門である山門から中に入ります。建造はまだ新しいようですが、桟瓦の先一枚ごとに"○大"と入っています。山門の右側には「恵比寿大黒殿 大徳院」と刻まれた寺号標があります。山号は鳳凰山と聞きましたので、甚目寺の塔頭なのかな?(確認はできていませんが(^^;))真言宗智山派の寺院となります。山門の扉に彫...

[愛知県] 甚目寺観音の鎮守社だった漆部神社

甚目寺観音に続いて、かつてはその甚目寺内の鎮守社であった『漆部神社』(ぬりべじんじゃ)になります(^^)/まずは、南側の入口前からの一枚です。この右側に甚目寺観音があります。石製の明神鳥居には漆部神社と刻まれた扁額も掲げられていました。鳥居の右手には「延喜式内 漆部神社」と刻まれた社号碑がありました。鳥居をくぐって、すぐ左側に手水舎がありましたので、身を清めお詣りに進みます。手水舎の横には社務所がありま...

[愛知県] 尾張四観音の一つ 甚目寺観音

今年に入り、初詣として最初に伺いましたのは『甚目寺』(じもくじ)です(^^)/東海地方にお住まいの方なら良く耳にする「甚目寺」ですが、"愛知県あま市甚目寺"の地名は所在する甚目寺によるものとなります。最初に目にしますのは、「南大門(仁王門)」です。こけら葺き入母屋造りの楼門で、鎌倉時代初め建久七年(1196年)の建築となります。国の重要文化財に指定されています。南大門の仁王像(金剛力士像)です。仁王像は運慶作と伝え...

[福井県] 北陸・福井三名城の一つ 一乗谷城

丸岡城を出たときは晴れていたんですが、次に向かった場所『一乗谷城』(いちじょうだにじょう)に着いたときには小雨の降るあいにくの天気となってしまい、今回クチコミで評価の高いこの場所に来るのが一番の楽しみだったのに…(´д`)ガックシ後ろの一乗城山(いちじょうしろやま)を背景に、駐車場から「一乗谷朝倉氏遺跡」(いちじょうだにあさくらしいせき)のある場所を臨んでいます。遺跡のある場所へは、一乗谷川に架かる「おやかたば...

[福井県] 北陸・福井三名城の一つ 丸岡城

前日の石川県山中温泉旅行からの帰り道、福井県坂井市丸岡町にある『丸岡城』(まるおかじょう)に寄ってみました(^^)/ 北側に売店も併設された大きな駐車場に車を停めます。中央奥の方に天守の屋根が見えました。入口前に「丸岡城マップ」がありました。城内には天守の他に「丸岡歴史民俗資料館」もあるようです。この石段を上って行きます。城内はとても綺麗に整備されていました。途中に券売所がありましたので、大人一人450円で...

[石川県] 加賀市山代温泉の守護寺 温泉寺

山中温泉医王寺の参拝後は、北に5㎞の場所にある山代温泉の『温泉寺』(おんせんじ)に行きました(^^)/ 写真は明治時代の総湯を復元し、外観や内装だけでなく、入浴しながら温泉の歴史や文化が楽しめる加賀山代温泉の「古総湯」です。新たな「総湯」もこの建物の向こう側にあります。総湯側に歩いて行くと、道路沿いに「山門」が見えてきました。寺号碑に「花山法皇勅願所 山代温泉守護」と書かれています。その下には「霊方山薬王...

[石川県] 加賀市山中温泉の守護寺 医王寺

今回は石川県加賀市の山中温泉へ1泊旅行に行きました。このブログでの石川県の登場は初めてになります。まずはすぐ近くにある『医王寺』(いおうじ)にお参りしてきました(^^)/入り口前には大きな黒い看板があります。山号は国分山、寺号が医王寺、高野山真言宗の寺院になります。山門の手前に沿革看板がありました。「寺伝によると、聖武天皇 天平年間(729~748)僧行基が開基したものと伝えられている。承永年間(931~937)兵火に焼...

[京都府] 浄土宗大本山 金戒光明寺 アフロ仏と三重塔

前回に引き続いて3回目の紹介になります『金戒光明寺』(こんかいこうみょうじ)です(^^)/ 阿弥陀堂のお参り後、前回ブログの2枚目写真にありました「納骨堂」にお参りしました。納骨堂は元禄二年(1689)に経蔵として建立されましたが、平成二十三年(2011)に大修理され納骨堂となったようです。本尊は納骨された骨によって造られた阿弥陀如来像です。納骨堂の横に何やらおもしろい絵が描かれた看板がありました。これは近年「アフロ...

[京都府] 浄土宗大本山 金戒光明寺 方丈諸堂と庭園

金戒光明寺山門を過ぎると、正面に「御影堂(大殿)」が見えてきました(^^)/ 今回は『金戒光明寺』(こんかいこうみょうじ)の特別拝観の内容をお伝えします。って言っても内部は写真撮影禁止なのであまり写真はありませんが…(^^;)御影堂は昭和十九年に再建されたもので、内陣の正面には法然上人の御影(坐像)が泰安されています。秋の特別拝観中と言うこともあって、かなりの人で混み合っていました。。。参道石段の右手には「納骨堂」で...

[京都府] 浄土宗大本山 金戒光明寺 山門

宗忠神社を後にして、真正極楽寺の入口まで戻ってきました。左(南)に曲がり最初の交差点に『金戒光明寺』(こんかいこうみょうじ)の北門に着きました(^^)/北門から境内に入ると、境内全景図がありました。境内図を確認すると入口(正門)に「高麗門」がありましたので、そちらから回って入ることにしました。境内の西南にある「高麗門」です。「円光大師霊場」と石碑に刻まれているのは、金戒光明寺の開基である法然上人(ほうねんしょ...

[京都府] 黒住教の黒住宗忠を祀る 宗忠神社

真如堂から西に真っ直ぐ来た突き当たりに『宗忠神社』(むねただじんじゃ)がありました(^^)/ が、宗忠神社のお詣りの前に、前面道路を右に行くと奥にある「吉田神社」へ先にお詣りに行きました。先程の入口は快晴でしたが、吉田神社へ行って30分後はちょっと雲が出てきました(^^;) 一の鳥居には金文字・金縁に宗忠神社と書かれた扁額が掲げられています。鳥居の右手には「府社 宗忠神社」と刻まれた社号碑がありました。府社とは...

[京都府] 京都大学隣り吉田山に鎮座 吉田神社

真正極楽寺(真如堂)に続いて向かったのは、西へ500mほど行った所にありました『吉田神社』(よしだじんじゃ)です(^^)/真如堂から来ていますので、神社境内を通り越して最も西にある「一の鳥居」まで来ました。北側には京都大学の吉田キャンパスがあります。右手には社号碑に「吉田神社」と書かれていました。名前の上には「下り藤(さがりふじ)」の神紋が刻まれています。砂利敷きの長~~~い参道が続きます(^^;)石段の手前に「二の...

[京都府] 洛東の隠れ寺 紅葉の真如堂 真正極楽寺

慈照寺(銀閣寺)を後にして、次に訪れたのは『真正極楽寺(真如堂)』(しんしょうごくらくじ(しんにょどう))です(^^)/入口から総門までの参道は石畳となっており、とても綺麗に整備されています。総門前の紅葉(もみじ)がとても綺麗に映えています。あまりに綺麗なのでたくさんの人が写真に収めるために立ち止まっていました(^^;)総門前の参道右手に寺号標がありました。上の方が紅葉にかぶって見えませんが「天台宗 真正極楽寺 真如堂...

[京都府] 古都京都の世界遺産銀閣寺 慈照寺

弥勒院から哲学の道を200m程北に行くと、右手に銀閣寺参道に入ります。続いては当初の目的地でした『慈照寺(銀閣寺)』(じしょうじ(ぎんかくじ))です(^^)/ 銀閣寺は「観音殿銀閣」を含めた寺院全体の別称(通称)になります。お土産物屋さんがたくさん並ぶ銀閣寺参道を抜けると、総門手前の入口に着きました。ここから床が変わって、人が一気に増えます。入口の右手には寺号標がありましたが、「東山 銀閣寺」と書かれているのかな...

[京都府] 哲学の道と抹茶スイーツと弥勒院

若干タイトルに悩みましたが、、、禅林寺(永観堂)から次に向かうのは「銀閣寺」です(^^)/ の予定で、熊野若王子神社手前の若王子橋から始まる「哲学の道」に入りました。右手を山にして、小川に沿って北へ歩いて行きます。永観堂を出てから雲も切れてきて晴れ間がのぞいてきました。何故「哲学の道」と言われるようになったのか?由来を調べてみると、大正時代に京都大学の哲学者が散歩したことから名付けられたよう。「哲学の道」を...

[京都府] もみじの永観堂 禅林寺

今年(2019年)2度目の京都となりました、目的はズバリ「紅葉」です。紅葉が綺麗だという「哲学の道」をターゲットに、その付近の神社仏閣を見てきました~(^^)/まず最初に、平安神宮南にある岡崎公園の地下駐車場に車を停めて、歩いて『禅林寺(永観堂)』(ぜんりんじ(えいかんどう))に行きました。入口にはガードマンがたくさんおり、「ここでは撮影するな!」と促され、歩きながら何気なく撮りました(^^;)総本山永観堂と書かれた石...

[岐阜県] 美濃加茂市の不動尊 大徳院

美濃金山城跡に続いては、帰りの道中にありました美濃加茂市の『大徳院』(だいとくいん)に寄りました(^^)/小高い丘の上にある当寺は、階段の下に写真のような看板が出ていました。「清開山 大徳院 東海三十六不動 第三十四番」と書かれています。山号は看板の通り「清開山」(せいかいさん)で、東海三十六不動尊霊場の一つになっています。天台宗門宗の寺院です。寄った時間がもう16時を過ぎていたため、山道の参道はかなり暗く街頭...

[岐阜県] 可児市兼山の国史跡 美濃金山城跡

今回は久しぶりに地元である岐阜県の探訪に行きました。まずは、前回に続いてお城になりますが、『美濃金山城跡』(みのかねやまじょうあと)へ行ってきました(^^)/ いつものように素晴らしい建物は一切ありませんのであしからず…(^^;)木曽川沿いに可児市兼山へ行く分かれ道の所に大きな鳥居のようなものがありました。「森蘭丸生誕の地 兼山」と書かれた垂れ幕が掲げられていました。織田信長に仕えた森蘭丸も城主をしていたそう...

[福井県] 天空の城 越前大野城

清大寺(越前大仏)からは、車で約10km南の大野市にあります『越前大野城』(えちぜんおおのじょう)に行きました(^^)/越前大野城が建つ小山の西側にある「亀山西駐車場」に到着です。駐車場からは「越前大野城」は全く見えませんので、この場所であってるのか最初は滅茶苦茶不安でした(^^;) ですが、スマホの地図ではこの山の上辺りを指しているので、写真中央にある階段から天守のあるだろう場所まで歩いて上っていきます。亀山西駐...

[福井県] 東大寺の大仏を超える越前大仏 清大寺

永平寺を後にして、次に向かったのは勝山市片瀬にある『清大寺』(せいだいじ)に行きました(^^)/ 清大寺って?と言われる方もおられると思いますが、まだ『越前大仏』(えちぜんだいぶつ)の方が知っている人も多いかな?(^^;)まずは、清大寺建立の経緯をパンフレットより「昭和62年5月28日奥越・勝山の地に落慶した大師山清大寺は、大実業家故多田清翁が、当時成功立身出世できた恩に報いるため、財を投げうって父母祖先の眠るこの...

[福井県] 曹洞宗の大本山 永平寺②

前回に引き続いて、福井県吉田郡永平寺町にある『永平寺』(えいへいじ)後半です(^^)/ 前回の「法堂」に続いては、「承陽殿」(じょうようでん)から紹介です。永平寺でもっとも神聖な場所と言われる所です。入口横の説明板には「承陽殿(道元禅師の御真廟) 明治14年の改築で、正面壇上奥には御開山道元禅師(承陽大師)、本山第2世懐奘禅師の御尊像と御霊骨が泰安され、さらに本山3世、4世、5世、並びに螢山禅師の御尊像をお祀りして...

[福井県] 曹洞宗の大本山 永平寺①

今回は初めて福井県の御朱印巡りに行ってきました。福井県に行く場合、最初に行く寺院は紅葉の季節の『永平寺』(えいへいじ)と決めていました。(^_^)v11月の終わりでしたが、紅葉真っ只中となりとても良い拝観ができました。写真の枚数が多いので前・後編に分けて紹介したいと思います。前編は御朱印がありませんのであしからず(^_-)まずは駐車場前にありました、道路沿いにある巨大な灯籠です。灯りの横に狛犬まで付いています。...

[愛知県] 名古屋市東区に鎮座する松山神社

建中寺を後にして、続いては西に500mの場所にある『松山神社』(まつやまじんじゃ)に行きました(^^)/ 住宅街の一角にポツンと鳥居が見えてきました。鳥居の横には、小ぶりですが「松山神社」と刻まれた社号碑があります。鳥居の右側、道路に面して「松山神社略記」があります。「当社は名古屋市東区泉三-二-二九に在り、此の地往古は松樹繁茂せる広大なる山林なり。因って松山神社といい、近世天道宮、天道社又は松山天道とも呼べ...

[愛知県] 尾張徳川家の菩提寺 建中寺

続いては、物部神社からは歩いて5分程の場所にある『建中寺』(けんちゅうじ)に行きました(^^)/ まずは建中寺公園の南にあります、建中寺「総門」です。慶安五年(1652)の建立で、名古屋市の有形文化財に指定されています。三間ある大きな薬医門で、本瓦葺き切妻造りになります。総門の左手、築地塀の前に「徳興山建中寺」と刻まれた寺号標があります。建中寺は浄土宗の寺院になります。大きな公園の真ん中に石畳の参道がありますが...

[愛知県] 名古屋市東区筒井にある物部神社

高牟神社に続いては、北へ500mの所にありました『物部神社』(もののべじんじゃ)に行きました(^^)/ 駅前の桜通りに面した神社はまるで異空間に入り込んだようでした。南側の入口には「物部神社」と書かれた扁額がある石製の鳥居があります。右手には「式内 物部神社」と刻まれた社号碑があります。入口を入ってすぐの所に手水舎がありましたので身を清めます。手水舎の正面(入口からは左に曲がる)参道の先には、社殿が突き当りに...

[愛知県] 名古屋市千種区今池にある高牟神社

上野天満宮を後にして、次に向かいましたのは『高牟神社』(たかむじんじゃ)です(^^)/ 南側道路に面して入口があります。石製の鳥居に社号碑がありました。石製の社号標には「内式 高牟神社」と刻まれています。"内式"という言葉を初めて見ましたけど、延喜式神名帳の式内社のことなのかな?(^^;)緑青が出ている銅葺き屋根が付いた豪華な蕃塀です。網が貼られているということは、それなりに年代物なのかなぁ?蕃塀の後ろから、境...

[愛知県] 上野天満宮内 安倍晴明を祀る 晴明殿

前回「上野天満宮」の続きです。上野天満宮内の境内西側に鎮座するのは『晴明殿』(せいめいでん)になります(^^)/ 入口の全景写真では、左端にちょうど屋根の先が見えています。東側より晴明殿の全景になります。東向き正面が向拝となっていました。向拝(入口)上には木製の扁額に「晴明殿」と書かれています。壁代には陰陽師安倍晴明のシンボルと言える「陰陽曲玉巴」の神紋と、天神様と言えば「梅」となりますが、梅枝の神紋は初...

[愛知県] 名古屋三大天神の一つ 上野天満宮

続いては清明神社から東へ500mほど、名古屋市千種区に鎮座する『上野天満宮』(うえのてんまんぐう)行きました(^^)/南に面した入口には、右手に梅鉢の紋と上野天満宮と刻まれた社号標があります。左にも「四級社 上野天満宮」と刻まれた社号碑があります。意外と社格低いのね…(^_-)入口よりちょっと中に一の鳥居、そのすぐ後ろに二の鳥居も伺えます。参道左手に手水舎があります。水盤にも梅鉢紋がありました。龍口から流れる水が...

[愛知県] 陰陽師 安倍晴明を祀る晴明神社

山田天満宮に続いては、ナゴヤドームの南にあります『晴明神社』(せいめいじんじゃ)に行きました(^^)/ 晴明神社と言えば京都を思い浮かべますので、Wikipediaでは「名古屋晴明神社」となっています。ただどちらが正式名称かはわかりませんでした(^^;)入口前の全景です。一段高い場所に境内はあります。階段前には「御祭神 安倍晴明公 晴明神社」の看板があります。赤い星形のマークは魔除けの印しだそうです。入口に新聞広告な...

[愛知県] 金運招福 山田天満宮内にある金神社

前回の続きで、山田天満宮内にある境内社『金神社』(こがねじんじゃ)の紹介です(^^)/「金」の字で"こがね"と読むのは、岐阜市の金神社と同じです。金神社は山田天満宮内参道の左手に鎮座しています。境内社になりますが、ちゃんと「金神社」と刻まれた社号標もあります。鳥居に掲げられた扁額には、打ち出の小槌と小判が金色で彫刻された、とても珍しいものとなっていました。本殿は小さい社ですが、金箔で仕上げられているのか、...

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