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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

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[静岡県] 秋葉山本宮秋葉神社の下社

前回の「寸又峡」に続いては、浜松市天竜区春野町にあります、『秋葉山本宮秋葉神社 下社』(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ しもしゃ)に行きました(^^)/約70kmを2時間かけて入口手前の駐車場に到着しました。写真は道路に面した入口になります。右手には「秋葉山本宮秋葉神社下社」と刻まれた社号碑があります。その右手には、大きな神社の説明板がありましたので、創建の内容を記します。「秋葉山は、赤石山脈の遠州平野に突出し...

[静岡県] 寸又峡温泉と夢のつり橋2

前回の続きで、静岡県榛原郡川根本町にあります『寸又峡』(すまたきょう)をお伝え致しま~~す(^^)/前回の最後は、「夢のつり橋」からの景色で終了しましたので、今回最初の写真は、つり橋を渡って向こう岸からつり橋のスタート地点を見ています。鮮やかなエメラルドグリーンの湖面が映えます。ここからは前回お伝えしました「寸又峡プロムナードコース」に沿ってお伝えします。つり橋を渡り終えると、急な登り坂が待っています。途中...

[静岡県] 寸又峡温泉と夢のつり橋1

「小山城跡」の訪問後は、今回旅行の宿泊先として楽しみにしていました、静岡県榛原郡川根本町にあります『寸又峡』(すまたきょう)に向かいました~(^^)/南アルプスの入口にあります「寸又峡」は寸又川にある渓谷で、手前には寸又峡温泉があり秘境の温泉を楽しみに、最近はかなり多くの人が訪れるようです。今回は御朱印はありませんが、寸又峡の素晴らしい絶景を見られたのでここでお伝え致します。まずは宿泊場所ですが、当然ながら...

[静岡県] 能満寺山公園にある小山城跡

前回に引き続き、静岡県榛原郡吉田町にあります、『小山城』(こやまじょう)の続きをお伝えします(^^)/石段と坂を上がると橋がありました。山上はけっこう広く城の遺跡が所々にあります。橋を渡り右手に行くと、「三日月堀」がありました。武田氏独特の築城によるもので三日月の形をしているので三日月堀と言われているそうです。奥の方に行くと、深い堀の「三重堀」があります。守りを堅固にするために三つならべにしてある堀で、落城...

[静岡県] 能満寺のソテツと小山城

油山寺に続いては、静岡県榛原郡吉田町にあります、『小山城』(こやまじょう)に行きました(^^)/能満寺山公園は戦国時代に武田氏の平山城が築かれていたところで、今回お伝えする小山城は町のシンボルとして建てられた模擬天守となります。天守から見る眺望と内部資料館をうかがうことができます。1枚目の写真中央、木々の上に天守が見て取れます。能満寺山公園入口より小山城を目指し登りますが、まず最初にありましたのは「能満寺...

[静岡県] 遠州三山の一つ 油山寺3

前回、前々回に続いて、静岡県袋井市村松にあります、『油山寺』(ゆさんじ)の最後、本坊をお伝えします(^^)/本堂礼所入口の驥山門(きざんもん)まで戻り、北側に進むと石橋の「離想橋」がありました。橋の向こうの石段の奥に門があり、周囲は塀で囲われています。塀の前に「天狗杉」と書かれた大きな切り株がありました。樹齢1100年で元天然記念物の杉の根になります。軍善坊大権現由縁の霊木で、木に触れると霊験を頂けるそうです...

[静岡県] 遠州三山の一つ 油山寺2

前回に続いて、静岡県袋井市村松にあります、『油山寺』(ゆさんじ)の滝堂からの続きをお伝えします(^^)/滝堂よりゆるやかな石段を上ると、「両大師堂」があります。これは四国八十八カ所写しの石仏が祀られたお堂となります。右が七十一番、左が七十二番礼所となっていました。更に進むと、「霊泉浄心」と書かれた額がある水屋(手水舎)がありました。次に石段を上がり境内に出ると、最初に「御礼所」がありました。ここでは本堂礼...

[静岡県] 遠州三山の一つ 油山寺1

可睡斎に続いては、静岡県袋井市村松にあります、『油山寺』(ゆさんじ)に行きました(^^)/入口手前にある駐車場に車を置き、入口前に来ました。山門前にある寺号碑には 「醫王山 油山寺」と刻まれています。山号は醫(医の旧字)王山で、正式名は医王山薬王院油山寺となるようです。真言宗智山派の寺院で、遠州三山の一つとなっています。 豪華な「山門」は、元掛川城大手門を移築したものです。国の重要文化財となっています。入口...

[静岡県] 秋葉総本殿三尺坊大権現を祀る 可睡斎3

前回、前々回に続き、静岡県袋井市久能にあります『可睡斎』(かすいさい)の残りの堂宇ををお伝えしていきます(^^)/本堂の西北にありましたのは、「位牌堂」です。可睡斎縁りの方々の霊が、観音様に守られてお祀りされています。入口上の扁額は「参門閣」と書かれているのかな?位牌堂の前にあった看板には、"秋葉参り"と称した参拝順路が書かれていました。本堂の一角(北西角)に造られていた「大黒殿」です。入口上には「開運 大黒...

[静岡県] 徳川家康公ゆかりの寺 可睡斎2

新年あけましておめでとうございます。本年最初のブログとなりますが、元旦からあまりにも衝撃的な災害があったかと思ったら、次の日にはとんでもない事故が起きるなど、ホント日本どうなっちゃうんだろうと心配する今日この頃です。災害や事故でお亡くなりになられた方へはお悔やみを申し上げると共に、災害・事故に遭われた方の無事を心からお祈り申し上げます。え~さて肝心のブログですが、前回に続き、静岡県袋井市久能にあり...

[静岡県] 徳川家康公ゆかりの寺 可睡斎1

小國神社の次に向かいましたのは、南へ10kmほど、車で約20分の場所、袋井市久能にあります『可睡斎』(かすいさい)です(^^)/入口には「徳川家康公深きゆかりの禅寺」と書かれた石柱があります。最初にあるのは「総門」です。本瓦葺きですが、新しそうな門です。軒下の扁額には、「萬松山」(ばんしょうざん)と、山号が書かれています。可睡斎は遠州三山の一つで曹洞宗の寺院になります。総門をくぐり、参道の左手に境内案内図があり...

[静岡県] 遠江国一宮 小國神社2

前回の続きからで、静岡県周智郡森町一宮にあります『小國神社』(おくにじんじゃ)「二の鳥居」の中からお伝えします(^^)/二の鳥居は石製の明神鳥居で、扁額は掛かっていませんでした。二の鳥居から先は石畳の境内参道となり、正面の拝殿まで続いています。境内左手(西側)には、手前から授与所を備えた社務所と、奥に参集殿が並んであります。参道右側には手前から「舞楽舎」と、渡りの向こう側に「舞殿」があります。授与所の一画...

[静岡県] 遠江国一宮 小國神社1

今回は静岡県の遠州近辺の旅行を計画、最初に静岡県周智郡森町一宮にあります『小國神社』(おくにじんじゃ)に行きました(^^)/まずは入口前にあります広い駐車場に車を入れ、「一の鳥居」前から中に入ります。一の鳥居には銅製の扁額が掲げられています。鳥居右手には「国幣小社小國神社」と刻まれた社号碑もあります。旧社格が国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社となっています。鳥居の左側にあった「ことまち横丁」と書かれた...

[長野県] 諏訪大社上社末社の手長神社2

前回に続いて、長野県諏訪市上諏訪にあります『手長神社』(てながじんじゃ)の後半をお伝えします(^^)/前回最後の写真と同じですが、拝殿の正面からです。拝殿は銅板葺き入母屋造りで唐破風の向拝付きとなっています。また諏訪大社と同じく両脇に左右片拝殿が付く独特な形です。「右片拝殿」は銅板葺き切妻造りとなっており、周囲に縁側を設けた舞台のようです。片拝殿の右側にあったのは、末社の「彌榮神社」です。社殿は一間社流...

[長野県] 諏訪大社上社末社の手長神社1

八剱神社に続いては、北へ500mほどの場所、長野県諏訪市上諏訪にあります『手長神社』(てながじんじゃ)に行きました(^^)/手長神社の場所を地図で検索すると、当然社殿のある場所に案内してくれますが、写真の入口はそこから南西に300m程降りた旧甲州街道沿いとなります。駐車場に車を置いて歩いて入口場所まで来ました。入口右手の社号標です。「懸社 手長神社」と刻まれています。タイトルにもありますが、当神社は諏訪大社上社末...

[長野県] 諏訪大社上社摂社の八剱神社

高島城に続いては、1kmほど東の長野県諏訪市小和田にあります『八剱神社』(やつるぎじんじゃ)に行きました(^^)/境内西側にある駐車場に車を駐車し、入口のある南側道路沿いより入場します。入口の右手にある社号碑には「縣社八剱神社」とあります。八剱神社は諏訪大社上社の境外摂社となります。入口にある石鳥居は明神鳥居のようです。左手には小和田乃湯と書かれた「温泉手水」がありましたので、温かいお湯で身を清めさせていた...

[長野県] 諏訪の浮城 高島城2

前回に引き続きで、長野県諏訪市高島にあります『高島城』(たかしまじょう)天守閣をお伝えします。まずは、公園の石段下から見た高島城天守閣です。天守閣はこの石段を上がった高さの所に城内入口があります。石段下には高島城の説明板がありました。「高島城は天正18年(1590)、豊臣秀吉の家臣、日根野織部正高吉によって設計され、文禄元年(1592)着工、慶長3年(1598)完成した。 この高島城は、諏訪湖と数条の河川が周囲をめぐり...

[長野県] 諏訪の浮城 高島城1

今回は、前回お伝えした「諏訪護國神社」と同じ場所、「高島公園」の敷地内、長野県諏訪市高島にあります『高島城』(たかしまじょう)をお伝えします。写真の枚数が多くなりましたので、2回に分けて、前半を高島公園内にある各史跡の情報から天守までとし、後半を天守から内部・眺望までをお伝えします(^^)/まず最初は城郭の入口となります「冠木橋」に移動しました。石垣周辺のお堀に架かる「冠木橋」の向こうには入口となる「冠...

[長野県] 戦没者の御英霊を祀る 諏訪護國神社

今回は長野県諏訪市へ訪問し、神社仏閣と城郭までを観光してきました~(^^)/その最初が、長野県諏訪市高島の高島城址一画にあります『諏訪護國神社』(すわごこくじんじゃ)です。城址の南西角に鎮座する神社ですが、入口が北にある珍しい形となっています。鳥居の左側にある社号碑は達筆すぎて読めませんでしたが、たぶん「諏訪護國神社」と書かれていると思います(^^;) 石製の鳥居は神明鳥居となります。鳥居をくぐると「神門」が...

[岐阜県] 西国三十三所満願の地 谷汲山華厳寺 満願堂

今回も過去3回に引き続き、岐阜県揖斐川町谷汲徳積にあります『華厳寺』(けごんじ)の最終回となります今回は、本堂の上にあります「満願堂」を中心にお伝えします。(^^)/「笈摺堂」を西に行くと、「満願」と刻まれた灯籠がある、満願堂入口がありました。石段を少し上った踊り場左手に、「満願堂」と刻まれた石碑がありました。石碑からはもう少し石段を上がって行きます。両脇には「谷汲山満願堂」と書かれた石碑がいくつも建ち...

[岐阜県] 西国三十三所満願の地 谷汲山華厳寺 笈摺堂

今回も、前回、前々回に引き続き、岐阜県揖斐川町谷汲徳積にあります『華厳寺』(けごんじ)をお伝えします。(^^)/本堂のお参り後は、縁側を廻り外周を見てきました。扉の上には奉納額がいくつも飾られています。2段ある垂木の通りなど美しく施工されています。斗栱部分や梁には彫刻が施されていますが、よく見ると色付けまでされていたのがわかります。縁側を歩いていると所々に小さな祠(堂)があります。1枚目は「愛染明王」2枚...

[岐阜県] 西国三十三所満願の地 谷汲山華厳寺2

前回に引き続き、岐阜県揖斐川町谷汲徳積にあります『華厳寺』(けごんじ)をお伝えします。(^^)/前回は本堂の手前まで見てきましたので、今回は本堂とその左右にあるものをお伝えします。石段の先は足場で「本堂」の全容が全く見えません…本堂の右手にあったのは「鐘楼」です。袴腰付きで唐破風屋根付きの入口まである豪華な造りとなっています。鐘楼の前からは北の斜面上に、丹塗りの「阿弥陀堂」がうかがえました。阿弥陀堂につい...

[岐阜県] 西国三十三所満願の地 谷汲山華厳寺1

今回はボクの地元岐阜県揖斐川町谷汲徳積にあり、西国三十三所観音霊場の最終地、満願霊場となります『華厳寺』(けごんじ)に行きました(^^)/谷汲山にある華厳寺はこれで3度目となりますが、西国三十三所観音霊場の満願として訪れるのは初めてとなりますので、以前よりは詳しくお伝えしたいと思います。1kmほどある「巡礼花街道」と名付けられた参道は、両脇に食事処や土産物屋が連なります。朝早くに出掛けたので、まだお店は開け...

[愛知県] 学問の神様を祀る 岩津天満宮

六所神社に続いては、同じ市内の岡崎市岩津町東山にあります『岩津天満宮』(いわづてんまんぐう)に行きました(^^)/境内はちょっと小高い山の上にあり、入口はその坂道(一般道)の途中にあった大きな「一の鳥居」が目印のようです。鳥居右手前の社号碑には「岩津天満宮」の文字が刻まれています。一の鳥居扁額にも「岩津天満宮」の文字が書かれていました。一の鳥居を過ぎ500m程進むと駐車場があり「二の鳥居」がありました。二の鳥...

[愛知県] 徳川家康公ゆかりの地 六所神社

一畑山薬師寺に続いては、岡崎市明大寺町にあります六所神社(ろくしょじんじゃ)に行きました(^^)/入口は、名鉄東岡崎駅の駅前通りに面する所にありました。入口右手には「懸社 六所神社」と刻まれた社号碑があります。入口から少し奥に丹塗りの一の鳥居があります。その向こうには名鉄線の線路踏切があり、参道は道路兼用となっていました。鳥居の手前にあった社記には御祭神と文化財名称、由緒が書かれています。御祭神(主祭神)は...

[愛知県] 東海地方のCMで有名な 一畑山薬師寺②

前回に引き続き、愛知県岡崎市藤川町にある『一畑山薬師寺』(いちはたさんやくしじ)の後半をお伝え致します(^^)/前回は「本堂」の外観と縁起で終わりましたので、続きからです。外観は本瓦葺き入母屋造りの唐破風向拝付き、鉄筋コンクリート造で地下があるようです。本堂の西端からチラッと見えたのは、こちらも鉄筋コンクリート造3階建ての寺務所のようです。中に入るところは見当たりませんでした。本堂の東端の建物は、前回お伝...

[愛知県] 東海地方のCMで有名な 一畑山薬師寺①

今回は、愛知県岡崎市藤川町にある『一畑山薬師寺』(いちはたさんやくしじ)に行きました(^^)/島根県出雲市にある一畑寺の御分霊をいただいた、臨済宗妙心寺派の寺院です。小高い山の上にある一畑山薬師寺ですが、その参道中腹の道路上に「山門」がありました。登り切った手前に「一畑山薬師寺」と刻まれた大きな寺号碑がありました。車で寺号碑を過ぎてUターンすると薬師寺の境内がありました。先程の寺号碑の石段を上がった所に...

[京都府] 醍醐寺始まりの地 上醍醐②

前回は上醍醐の前半までをお伝えしましたが、今回は『醍醐寺』(だいごじ)上醍醐の後半をお伝えします(^^)/薬師堂から山沿いに東へ更に登って行きますと、灯籠のある入口のような場所に到着です。ここまで来ると雪もかなり降ってきました。入口過ぎると小ぶりな鐘楼が最初にありました。奥には「五大堂」がありました。銅板葺き入母屋造りで屋根の緑青が美しく、均整の取れた大きな堂となっています。前にある銅像は中央に聖宝像、...

[京都府] 醍醐寺始まりの地 上醍醐①

前回の下醍醐から今回は、『醍醐寺』(だいごじ)の上醍醐をお伝えします(^^)/上醍醐は長らく西国三十三所第十一番札所が存在し、西国一険しい札所として知られたようです。上醍醐のある醍醐山は標高450mあり、伽藍は頂上にあるため山道を一時間ほどかけ登ります。上醍醐の入口右手には「西國第十一番霊場登山口」と刻まれた石碑があります。入口には鳥居もあり神仏習合の名残があります。鳥居をくぐった左手に「女人堂」がありまし...

[京都府] 西国三十三所観音霊場の醍醐寺②

今回も京都市伏見区醍醐にあります『醍醐寺』(だいごじ)の続きをお伝え致します(^^)/前回は「金堂」までお伝えしましたが、続いては金堂東側に建ちます「不動堂」です。堂の手前は護摩道場で、石造の不動明王像が護摩道場で睨みを利かせていました。不動堂は本瓦葺き入母屋造りで丹塗りのお堂となっています。続いて不動堂の東側には「真如三昧耶堂」(しんにょさんまやどう)があります。桟瓦葺き入母屋造りの向拝付きで、入口上に...

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