FC2ブログ

日本のパワースポット伊勢神宮① 外宮 豊受大神宮


御朱印をいただくようになってから2年近くになりますが、今回初めて御朱印拝受の目的で三重県伊勢市にある『伊勢神宮』に行ってきました(^^)/
当日は全日本大学駅伝があり、子供の大学応援に三重県津市に来ていましたので、終わった午後から電車に乗り『 外宮 豊受大神宮』(げくう とようけだいじんぐう)から訪問しました。

近鉄伊勢市駅で降りると、駅前広場に鳥居がありました~! あいにくの空模様で、午前中はずっと雨が降っていましたが、午後から雨は止み曇天状態だったので写真は全てイマイチなのが残念です(-_-)

伊勢神宮外宮 駅前鳥居 



境内入口の前面道路からです。横断歩道を渡ると外宮敷地内に入っていきます。境内は高木で覆われており、巨大な森の中に入っていくような感じです。

伊勢神宮外宮 外宮前 



外宮敷地内に入ってまもなく、神域への入口になる「火除橋」(ひよけばし)がありました。

伊勢神宮外宮 火除橋 



橋の手前には「外宮域内案内図」がありました。ここで各場所へのだいたいの位置が確認できます。

伊勢神宮外宮 案内図 



「豊受大神宮(外宮)」の縁起が書かれていました。

伊勢神宮外宮 縁起 

「御祭神 豊受大御神
 御鎮座 雄略天皇二十二年
 
 豊受大御神はお米をはじめ衣食住の恵みをお与えくださる産業の守護神です
 約千五百年前の雄略天皇の御代に丹波国(現在の京都府北部)から天照大御神のお食事をつかさどる御饌都神としてお迎え申し上げました
 御垣内の御饌殿では 毎日朝夕の二度 天照大御神に神饌をたてまつるお祭りがご鎮座以来絶えることなく行われています
 御遷宮は内宮と同じく二十年に一度行われ 平成二十五年十月五日に第六十二回式年遷宮が行われました」


火除橋を渡ってすぐ左手に、手水舎がありました。身を清めて表参道へ進みます。

伊勢神宮外宮 手水舎 



表参道入口に、木製の「一の鳥居」がありました。参道の玉砂利を一歩一歩踏みしめると、心が清らかになっていくようです。

伊勢神宮外宮 一の鳥居 



「神楽殿」手前にもう一つ木製の「二の鳥居」がありました。雨上がりなので日差しはありませんが、神聖さが増しているように感じます。

伊勢神宮外宮 二の鳥居 



二の鳥居をくぐり開けた場所に出ると「外宮神楽殿」がありました。銅板葺きの入母屋造りでコの字に建物が建っています。写真左側が授与所となっており、ここで御朱印を書いていただきました。

伊勢神宮外宮 神楽殿 



右にある「古殿地」(こでんち)前の広い参道では、所々にある杉の巨木が目立ちます。

伊勢神宮外宮 参道 



正宮と同じ広さの敷地面積がある「古殿地」です。ここは前回の遷宮まで御殿があった場所になります。写真中央にある建物「覆屋」には、「心御柱」(しんのみはしら)を納めお守りしております。

伊勢神宮外宮 古殿地 



「正宮 豊受大神宮」前です。正宮の鳥居から内側は撮影禁止になります。

伊勢神宮外宮 正宮鳥居 



鳥居外から正面に伺えるのは「外玉垣南御門」です。名前の通り、ここは神様をお祀りしている場所ではありませんが、御門前でお詣りをします。

伊勢神宮外宮 正宮御門 



中にある正宮は全く見られないので、古殿地前の参道から撮影しました(^^)/
右側にある屋根の千木や鰹木が金色に光っているのが「正宮 豊受大神宮」になります。主祭神は豊受大御神になります。

伊勢神宮外宮 正宮 



正宮のお詣りの次は、別宮の「土宮」(つちのみや)です。御祭神は宮域の地主神、宮川堤防の守護神の大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)になります。

伊勢神宮外宮 土宮 



続いて別宮の「風宮」(かぜのみや)です。御祭神は風雨を司る級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)になります。

伊勢神宮外宮 風宮 



お詣りした別宮最後は「多賀宮」(たがのみや)です。御祭神は豊受大御神荒御魂(とようけのおおみかみのあらみたま)です。多賀宮は、外宮に所属する四別宮のうち、第一に位しています。殿舎も正宮に次ぐ大きさだそうです。

伊勢神宮外宮 多賀宮 



神楽殿の壁に「神宮の由緒」が掲げられていました。

伊勢神宮外宮 由緒 

「日本人の心のふるさと「お伊勢さん」の名で親しまれている神宮は、皇大神宮(内宮)豊受大神宮(外宮)を中心に十四所の別宮と百九所の摂社・末社・所管社からなりたっています。
 ここ、外宮のご祭神である豊受大御神は、天照大御神の御饌都神(食物を司る神)で衣・食・住を始めすべての産業の守護神として、崇められています。
 年間千数百回に及ぶ祭典では、皇室の繁栄と国の隆昌、五穀の豊穣と国民の幸せを願って、祈りが捧げられています。」


神楽殿の授与所にて、伊勢神宮定番の御朱印帳を買いました(^^)/

伊勢神宮外宮 朱印帳 


御朱印
伊勢神宮外宮 


場所:外宮 豊受大神宮



にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
よければポチッとお願いしま~す(≧∇≦)ノ

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

「広告」

美濃新四国八十八ヶ所結願 円教寺


東光寺に続き本日2ヶ所目に訪問したのは、同じ岐阜県山県市にある『円教寺』(えんきょうじ)に行きました(^^)/

まずは境内前にあった広場に車を駐車させていただき、入口前の前面道路からの1枚です!寺号標後ろの手入れされた松がいい形で手入れされています。

円教寺 入口 



寺号標には「普真山圓教禅寺」と刻まれていました。山号は普真山、寺号が円教寺で正式名称は「普真山円教寺」となります。臨済宗妙心寺派の寺院です。

円教寺 寺号標 



山門です。屋根に降り棟が2本づつあるのはとても珍しいです。「不許葷酒入山門」と大きい札に書かれているのも面白いです。(^^;) 美濃新四国八十八ヶ所霊場の札も掲げられており、第六十七番礼所とわかります。

円教寺 山門 



山門から境内に入り、境内参道の左側へ行くと、飛び石を通って本堂入り口へ行きます。

円教寺 本堂側 



右側の石畳を行くと、玄関に行きます。本堂と庫裡が一つの建物になっているようです。

円教寺 玄関側 



普通のお宅にあるような玄関です。扁額の文字は達筆すぎて読めませんでした…(^_-)

円教寺 玄関 



本堂前の境内です。石庭となっていて、とても綺麗に整備されています。奥に見える建物は「薬師・十王堂」です。

円教寺 境内石庭 



本堂前です。山門と同じように看板札が掲げられています。「願以此功徳 普及於一切」 「我等與衆生 皆共成仏道」の回向文が書かれています。扁額は「普真山」と山号が書かれています。
ご本尊は楊柳観音菩薩となります。由緒、縁起らしきものは一切わかりませんでした(^^;)

円教寺 本堂前 



本堂入り口の横に小さい鐘楼がありました。看板札の横には四国霊場らしく「お砂ふみ所」がありました。

円教寺 鐘楼 円教寺 お砂ふみ所



向拝がありませんでしたので、中でお参りさせていただきました<(_ _)>
本堂内脇に納経所がございましたので、納経料を納めて納経印を頂きました(^^)/

円教寺 納経所 



本堂の西にありました「薬師・十王堂」です。まだ建物は新しいようです。
入口前の扁額には「薬師堂」「十王堂」と書かれた扁額が掲げられていました。

円教寺 薬師十王堂 

円教寺 堂前 



薬師・十王堂の縁側から撮りました本堂全景です。よく見ると2階等、所々にお釈迦様の教えなどが書かれた看板札が掛かっています。

円教寺 本堂全景 



終わりました~!
美濃新四国八十八ヶ所霊場全て巡拝終えました~。
結願です。満願です!!

また暇ができましたら、まとめブログ上げますねぇ~(≧∇≦)ノ
円教寺 

場所:円教寺



にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
よければポチッとお願い致します(^^)/

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

「広告」

美濃新四国八十八ヶ所の東光寺


今回は以前伺った岐阜県山県市にある『東光寺』(とうこうじ)から行きました(^^)/
表題にもありますように、美濃新四国八十八ヶ所霊場の巡拝になります。
前回ブログ「美濃三十三観音霊場の東光寺」はこちらから

前回は土砂降りの中での巡拝となりましたので、あまりいい写真が撮れませんでしたが、今回はかなりいい写真が撮れました。同じアングルがたくさんありますが、ご容赦下さい(^^;)

まずは、前面道路反対側からの参道入口です。

東光寺② 参道入口 



寺号標には「富士山 東光禅寺」と正式名称が刻まれています。臨済宗妙心寺派の寺院です。

東光寺② 寺号標 



左の石碑には、二つの霊場名と礼所番号が刻まれています。今回の目的である美濃新四国八十八ヶ所霊場は第六十四番礼所となっております。

東光寺② 霊場石碑 



参道は生活道路となっていますので、アスファルト舗装となっています。参道中程に駐車場もありますので仕方ないですかねぇ~。

東光寺② 参道 


参道途中の駐車場前に「隠寮」と書かれた札が掲げられている門がありました。【隠寮=師家または長老の居所】とあるので、ご住職が住まわれている所でしょうか?

東光寺② 隠寮門 



参道右にある豪華な築地塀は隠寮の塀です。この辺りまで来ると参道も石畳になっていました。突き当たりを右に曲がると東光寺の山門があります。

東光寺② 参道と隠寮塀 



参道突き当たりにあった手書きの由緒書きです。

東光寺② 由書書き 

「山号 富士山 宗派 臨済宗妙心寺派 
 本尊 聖観世音菩薩 秘仏 薬師如来
 開山 勅謚大道真源禅師 創建 希雲楚見和尚 開基 華翁頼舜 
 建立 室町時代文亀元年(1501年) 歴世 第二十六世

 明應年中一宇を草創し爾来 歴代住職 檀信徒の護持と護法の念厚く今日に至る
 その間 東陽派下の古道場として幾多の禅匠を輩出せり 明治廿四年濃尾大震災により堂塔の多くを失うも漸次往古の景観に復せり」

と書かれていました。



山門の外も名刹にふさわしく綺麗に整備されています。

東光寺② 山門 



山門の扁額は龍の彫刻があしらわれた豪華な扁額となっており、山号の富士山と書かれています。

東光寺② 山門扁額 



境内の参道は石畳が敷かれ、分かれ道の右に行くと庫裡、左が本堂側へ行きます。境内全体が緑溢れる庭園になっており、かなり手入れがされています。

東光寺② 境内参道 



弁天池の弁天堂です。弁財天が祀られています。

東光寺② 弁財天 



青空と山の緑に映える大庫裡です。境内の配置された庭木も考えられて素晴らしいです。

東光寺② 大庫裡 



手水の水瓶がありましたので、身を清めます。右横には珍しい古井戸がありました。

東光寺② 手水と古井戸 



庫裡の左側には玄関がありました。唐破風屋根は銅葺きとなっています。

東光寺② 玄関 



玄関と本堂です。境内参道脇の灌木が色着いています。バックの山が色着くともっと映えそうです。

東光寺② 玄関と本堂 



美しい曲線を纏った檜皮葺き屋根の、横にか・な・り長い本堂です。本堂前は燈籠以外はシンプルに砂利が敷き詰められているのみです。

東光寺② 本堂 



反対側を見るとこんな感じ!広い砂利敷きの庭の中に、高木・低木を上手に織り交ぜた庭です。

東光寺② 本堂から境内庭園 



本堂前入口です。外の扁額には「富士山」と書かれ、中の外陣は「方丈」と書かれています。ご本尊の聖観世音菩薩は内陣中央に祀られています。今回の目的である美濃新四国の弘法大師様は左側に祀られていました。

東光寺② 本堂前 



中でお参りさせていただきました。ちょうどご住職とお話ができ、庭も見せていただき写真を撮らせていただきました。中庭は紅葉が進んでおり、ドウダンツツジのコントラストが美しく仕上がっていました。

東光寺② 中庭 



「瑠璃光」と書かれた扁額がある薬師堂は本堂の西側にあります。由緒書きにあった秘仏の薬師如来像はここに祀られているようです。

東光寺② 薬師堂 



本堂前の広い境内を更に南へ階段を上った所にあるのが「経堂」です。輪蔵形式の経蔵で、宝暦年間(1751~1764年)の建立と250年を超える建物なので、近々文化財の指定がありそうですねぇ(^^)/
扁額は「毘盧蔵」(びるぞう)と書かれています。

東光寺② 経堂 



経堂の東には、樹木に隠れてひっそりと鐘楼がありました。

東光寺② 鐘楼 



境内から見た山門です。ここから見ても庭園の立派さが伺えます。

東光寺② 境内から山門 



先程方丈内を案内された時に、住職から納経印と袋一杯の柿を頂きました(^^)/
納経印は今回で87ヶ所目の拝受となりました。あと1ヶ所です!
東光寺② 

場所:東光寺



にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
よければポチッとお願い致します(^^)/

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

「広告」

福王山天狗伝説のある福王神社


賀毛神社に続いては、南へ10キロ程、三重県菰野町にある『福王神社』(ふくおうじんじゃ)に行きました(^^)/
国道306号線からちょっと入ったところに、第一鳥居がありました! 福王神社まで2キロ以上ありますが、もうここから参道なんですねぇ~(´ー`)ノ

福王神社 第一鳥居 



一番下にある駐車場に車を停めました。駐車場にある鳥居をくぐり、ここからまだ500m以上ある坂道を歩いて登りましたが、めちゃくちゃしんどかったです(^^;) 

福王神社 駐車場 



先が見えない参道です…(-∀-) 上にまだ駐車場があるので、参道は車が通れる幅があります。勾配も結構きつい坂道です。

福王神社 参道道路 



ようやくここから山の中に入ります。右横には石柱に福王神社のご祭神である「毘沙門天王」の名が刻まれています。参道の左横には一番上となる駐車場があります。
ここまで乗ってくればよかった(^_-)

福王神社 山参道入口 



石柱の後ろに福王神社の説明書きがありました。

福王神社 説明板 

「国道306号線田口集落から西へ約2㎞、福王山の山麓、杉の巨木が高く空にそびえる森厳の中に神社はある。祭神は毘沙門天を祀っている。毘沙門天は別名多聞天ともいう。
 社伝によれば、敏達天皇5(576)年、百済から経文、僧、仏工を献上の折、来朝した仏師安阿弥が勅を受けて毘沙門天を刻んだという。後に聖徳太子の命により福王山に毘沙門天を安置し、国の鎮護と伊勢神宮の守りとしたと伝えられる。
 福王の毘沙門堂は元桑名京町の北側、職人町にあったものを慶長年間(1596~1614)、桑名が町割りのとき、ここへ移したものといわれている。
 福王山はまた、天狗信仰にまつわる伝説の多いところで、頂上はかなり広い平坦なところがあって、里人はそこを「天狗の踊り場」と呼んでいる。昔、堂付近を通ると天狗が危害を加えると言って恐れた為、桑名藩主松平定綱はこれを憂い、付近の木を多く伐り払ったところ、何の障りもなくその後は木こりも通れるようになったという。この福王山は桑名藩のご用林となり、杉、もみを植林し、藩の山番小屋が設けられ、その跡が長助屋敷として名が残っている。現在は国有林として森林管理署の所管になり杉の造林が盛んに行われ、美林となっている。
 桑名藩ご用林当時は保護されて杉、もみの巨木が福王山一体にあったが度々の山火事によって焼失した。現在、境内に残っているもので太子杉と呼ぶ巨木があり、幹周が6.63mもある。社務所の裏には千段杉と呼ばれる樹齢400年の古木がある。またかつては境内入口近くに天狗杉と呼ぶ巨木があったが、枯れてしまい今はない。
 福王神社の玄関である田口のバス停前には、文政年間(1818~1829)建造の石造りの燈籠と唐獅子、各2基あり、大正年間(1912~1925)に建造の大鳥居は見事なものである。また、参道の傍らにある石の道標には和歌等が刻まれている。」



こんな石段の参道が延々と続きます。。。 廻りは杉の巨木に囲まれて、神聖な雰囲気が漂っています。

福王神社 山参道① 



参道途中にある最初の狛犬です。参道横にある鳥居の向こうには天狗様の像が祀られていました。天狗像は初めて見ます(^^)/

福王神社 摂社① 

福王神社 天狗像 



山中の参道途中は、いたるところに摂末社の神様で溢れていました(^^;)
豊川吒枳尼真天があるってことは、神仏習合の名残でしょうねぇ~

福王神社 摂社② 



参道の距離があるからか、途中にトイレがありました! ここら辺で山中は半分ほど来たかな?

福王神社 山参道② 



鳥居が数本連続で続いています。右の堂は「こもり堂」というものらしいです。

福王神社 こもり堂 



やっと境内が見えました!この石段を登れば長~~い参道が終わります。参道の写真だけで普段のブログ以上ありました…(-∀-)

福王神社 山参道③ 



境内に入り左側に手水舎がありました。身を清めてお詣りに向かいます。

福王神社 手水舎 



本殿全景です。パンフレットには「本堂」とありましたが、神社なのでここでは本殿と綴っていきます。この神社も神仏習合の名残があるようです。左側は唐破風屋根の向拝がある普通の形ですが、渡り廊下で繋がり、右側にも社があります。二棟あるのはとても珍しいです。右側は下に授与所となっています。

福王神社 本殿全景① 



本殿横にあった「福王神社の由緒」と「毘沙門天王御縁起」が書かれています。

福王神社 由緒 



左側本殿の向拝部分を下から見ています。ここでお詣りをさせていただきました<(_ _)>

福王神社 本殿下から 



本殿扉上には、扁額じゃなく天狗の面飾りが奉納され、掲げられていました。

福王神社 本殿前 



本殿右側です。廊下で繋がった2階がお堂で、1階が授与所となっているようです。2階の入口上には「多聞天」と書かれた扁額が掲げられていました。こちらに毘沙門天(多聞天=毘沙門天)が祀られているのかな??

福王神社 本殿右 



本殿の右側にあったのは「太子堂」です。もちろんここには聖徳太子が祀られています。

福王神社 太子堂 



北側の一番奥にあったのは「氏神様」です。太子堂と併せてお詣りしてきました<(_ _)>

福王神社 氏神 



氏神様の社前から見た本殿全景です。

福王神社 本殿全景② 



社務所です。前回来た時は社務所は無人でした…今回は毎月3の付く日を縁日としている情報を得たので再チャレンジでした。無事に御朱印を書いてもらうことができました。写真はその時と今回が混じっていますのであしからず(^^)/

福王神社 社務所 



帰りの参道は先程登った所より北側にあり、境内降りてすぐに「太子杉」がありました。幹周りが6.63mはさすがに大きいです!

福王神社 太子杉 



山の参道を降りて1枚!福王山が591mなので、さすがに高い位置にあります。方角的には三重県桑名市が見えていると思います。

福王神社 眺望 


御朱印
福王神社 

場所:福王神社



にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
よければポチッとお願い致します(^^)/

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

「広告」

三重北勢のパワースポット 賀毛神社


今回は仕事で来ていた三重県いなべ市にある『賀毛神社』(かもうじんじゃ)に、お昼休みを利用して行ってきました(^^)/
境内前にある駐車場に車を停めて、駐車場から1枚パシャ!

賀毛神社 境内入口 



ふと境内の反対側を見ると、遠くに鳥居が見えましたので、そこが参道入口だな~と思い行って見ました!道路終端まで歩いた所に朱色の鳥居、手前に常夜灯、左側には寺号標がありました。右横は三岐鉄道の線路があり、寺号標の横にはご丁寧にバス停までありました…(^^;)

賀毛神社 参道入口 



参道は普通の町道です。山の突き当たりにある先程の第二鳥居が米粒でほとんど見えません。(^^;)

賀毛神社 第一鳥居 



境内入口の寺号標は第一鳥居の所と同じで「延喜式内 賀毛神社」と刻まれています。

賀毛神社 寺号標 



境内に入って右手の石版に由緒書がありました。

賀毛神社 由緒 

「本神社は員弁郡一宮にして延喜式内社なり。
 御祭神は第9代開化天皇の皇子 彦坐命
 相殿 六所神社は彦坐命の後裔 鴨県主治田連命
 神集社は八百万神を祀る
 当社は醍醐天皇の延長五年延喜式神名帳に記録され約一千七十年前既に存在していたことが明らかである。境内からは石器等種々の考古学的遺物も出土しこの地治田郷は極めて古い墾田地であり、往古より郷内六ヶ村の総宮として崇敬し奉る産土の大社である。
 例大祭は十月十日 大祭は三月十五日 十一月二十三日
 伊勢国員弁郡治田郷恒内 賀毛神社」 と書かれていました。


左側には「賀毛神社 仮の宮」とあります。住職に聞きましたら、先々月(訪問は2018年11月)まで社殿の建て替えをやっていたそうで、今は新しい本殿に遷座されているようです。

賀毛神社 仮の宮 



手水舎にて身を清め、お詣りに行きます。

賀毛神社 手水舎 



境内の全景です。山の麓にある境内は、荘厳な雰囲気に包まれた心落ち着く場所です。

賀毛神社 境内全景 



境内の中程に屋根付きの茶色い鳥居がありました。奥に見えるのは社殿(拝殿)です。

賀毛神社 屋根付き鳥居 



社殿の左側(境内南際)にあった建物は参籠所かな?(^^;) 最初は社務所かと思いましたが…

賀毛神社 参籠所 



反対側(右側)にあったこちらが社務所です。

賀毛神社 社務所 



境内の一番奥には社殿(拝殿)です。手前には、先程あった茶色の屋根付き鳥居(鳥居なのかな?)もあって拝殿全体が見えません… 全体が山の樹木に囲まれているため神聖に感じます。御祭神は由緒にもありましたが、彦坐命となります。

賀毛神社 拝殿 



拝殿前です。奥行きのある拝殿は平らな土間となっており、格天井の中には枡組で細かく仕上げられています。

賀毛神社 拝殿前 



中の弊殿は先の建て替えで綺麗になったようで、とても明るく輝いています。入口上には「賀毛神社」と書かれた扁額が掲げられています。
拝殿から中を見学し、お詣りをさせていただきました<(_ _)>

賀毛神社 弊殿前 



社殿全体です。拝殿奥が今回建て替えのあった神明造りの本殿になります。

賀毛神社 本殿 



社務所は無人でしたので、地続きになっていた隣のお宅に伺い、急な訪問でしたが、快く御朱印を書いていただきました。
賀毛神社 
場所:賀毛神社



にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
よければポチッとお願いしま~す(≧∇≦)ノ

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

「広告」
プロフィール

akino1942

Author:akino1942
出身:岐阜県 現在は三重県に単身赴任中!

趣味:ウォーキング/旧街道歩き/マンガetc

今まで旅行はほとんど行かなかったんだけど、今では趣味が高じて神社仏閣からお城まで、幅広く各地を訪れ、その土地ならではの魅力を楽しんでいます♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
サブカテゴリ
PR
検索フォーム
リンク
PR
PR
PR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

PR
ブログランキング
PR
アクセスカウンター
ブログランキング
にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ