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大人の事情 ~御朱印ライフ~

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました~♪

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[石川県] 菅原道真公を祀る天満宮 金澤神社

石川護國神社に続いては、すぐ北隣、石川県金沢市兼六町にあります『金澤神社』(かなざわじんじゃ)に行きました(^_^)/住所に兼六町とありますが、「兼六園」南に接する所に入口はありました。入口の社号碑には「金澤神社」の文字が刻まれており、丹塗りの「一の鳥居」は台輪鳥居のようです。明神鳥居とほぼ同じですが、違いは島木と柱の接合部分に台輪が付いていることになります。入口から中に入ると、右手奥に「金城霊沢」(きん...

[石川県] 石川県の英霊を祀る 石川護國神社

金沢城跡に続いては、金沢城公園の南西、兼六園の南、石川県金沢市石引にあります『石川護國神社』(いしかわごこくじんじゃ)に向かいました(^^)/お城のある場所には護國神社が必ずありますので、各地の護國神社参拝も10ヶ所目になりました。入口右手に有料駐車場はありますが、兼六園駐車場に駐めていますので歩いて行きました。「石川護國神社」と書かれた社号標は、鳥居左手前にありました。「一の鳥居」はシンプルな神明鳥居で...

[石川県] 国指定史跡の金沢城跡4

3回に渡りお伝えしてきました、石川県金沢市丸の内の金沢城公園内にあります『金沢城跡』(かなざわじょうあと)も最後のお伝えになります(^^)/前回最後に紹介した「三十間長屋」からスタートします。残念ながら外装工事中ということで、外観が見られませんでしたので、前回の最後に、Googleマップのストリートビューを載せてありますので、そちらを参照して下さい。「宝暦の大火(1759)の後、長く再建されず、安政五年(1858)に再建さ...

[石川県] 国指定史跡の金沢城跡3

前回、前々回と同じく、石川県金沢市丸の内の金沢城公園内にあります『金沢城跡』(かなざわじょうあと)の第3弾をお伝えします(^^)/前回最後に紹介した数寄屋敷石垣には、○や×の刻印がしてあることが説明板に書かれていましたが、2枚目の写真を見ていただくと刻印がよくわかります。別の説明板に”石垣の「刻印」”一覧がありましたので載せておきます。「金沢城の石垣には、200種類を超える刻印(石に刻まれた記号)があるといわれ、そ...

[石川県] 国指定史跡の金沢城跡2

前回の続きで、石川県金沢市丸の内の金沢城公園内にあります『金沢城跡』(かなざわじょうあと)をお伝えします(^^)/前回の最後は、三の丸広場から見た「五十間長屋」で終了しましたが、その五十間長屋のUPから見ていきます。五十間の名前通り、横に長~~い建物になっています。奥に見えるのが五十間長屋で、三の丸広場の南側はお堀になっています。この塀の向こうは「鶴の丸広場」になります。五十間長屋手前に架かる橋の先にあ...

[石川県] 国指定史跡の金沢城跡1

今回(昨年9月)は、石川県は金沢市にあります、日本三大庭園の一つ「兼六園」…の隣にあります金沢城公園内の『金沢城跡』(かなざわじょうあと)に行きました(^^)/兼六園駐車場に車を入れ、まず最初に向かったのは入口のある「石川門」です。石川門の左横にありますのは、隅櫓の「石川櫓」です。石川門の表門は、高麗門で鉛瓦葺きとなっています。手前に説明板があったので下記に記します。「金沢城の搦手門(裏門)として重要な位置に...

[滋賀県] 近江八景 堅田の浮御堂 満月寺2

前回に続いて、滋賀県大津市本堅田にあります『満月寺浮御堂』(まんげつじうきみどう)をお伝えします(^^)/前回の最後に「浮御堂」の遠景で終わりましたが、手前にあるものを先にお伝えします。すごい形をした松の木の奥に、おみくじやお守りなどが売っているのが「授与所」です。日本遺産のノボリもありました。「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」とあります。お伝えしませんでしたが、ここの前に伺った琵琶湖畔にあ...

[滋賀県] 近江八景 堅田の浮御堂 満月寺1

白鬚神社に続いては琵琶湖を南下し、滋賀県大津市本堅田にあります『満月寺浮御堂』(まんげつじうきみどう)に行きました(^^)/この後ろ辺りに車を駐車場入れ、石畳でできた参道は東に向かっています。参道突き当たりには、松の高木を両脇に構えた山門がありました。山門の左手には「浮御堂」と刻まれた石碑があり、山門の右手には正式名称の「海門山満月寺」と書かれた寺号碑があります。山門は下層に漆喰塗りの袴腰を付けた竜宮造...

[滋賀県] 琵琶湖に浮かぶ大鳥居 白鬚神社2

今回も前回と同じく、滋賀県高島市鵜川にあります、『白鬚神社』(しらひげじんじゃ)の続きをお伝えします(^^)/前回の最後にお伝えした拝殿です。檜皮葺に棟だけ瓦葺きで仕上げているのが風変わりでいいです。軒先垂木が二重(ふたえ)になっていますが、上の地垂木から延びる飛簷垂木(ひえんだるき)が若干上に上がって勾配を変えることで、屋根の反りに反映される所が宮大工の技なんでしょうね~(^^;)向拝にてお詣りをさせていただき...

[滋賀県] 琵琶湖に浮かぶ大鳥居 白鬚神社1

今回は滋賀県高島市鵜川に鎮座します、『白鬚神社』(しらひげじんじゃ)に行きました(^^)/琵琶湖の西側(京都寄り)にあります当神社は、岐阜からは琵琶湖を周回しなければならず、遠くて行けずじまいな場所でした。長浜から福井方面に向かい、国道161号を南下してくると、国道沿いに神社はあります。ガードマンの誘導に従い、神社西側の駐車場に車を入れます。駐車場の端には、柱に「海上安全心願成就」と刻まれた永代常夜灯がありま...

[静岡県] 火防の神様 秋葉山本宮秋葉神社 上社2

前回に続いて、浜松市天竜区春野町にあります、『秋葉山本宮秋葉神社 上社』(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ かみしゃ)の後半をお伝えします(^^)/前回最後にお伝えした「幸福の鳥居」ですが、鳥居全てに金箔を貼った豪華なものとなっています。扁額には大鳥居と同じく「正一位秋葉神社」と書かれています。説明板に書かれていた内容を下記に写します。「昔、秋葉山に正一位の勅額を掲げた金銅の鳥居が建っていた。 秋葉大神は...

[静岡県] 火防の神様 秋葉山本宮秋葉神社 上社1

前回の「秋葉山本宮秋葉神社下社」に続いては、浜松市天竜区春野町にあります、『秋葉山本宮秋葉神社 上社』(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ かみしゃ)に行きました(^^)/大鳥居南側にある大駐車場に車を入れ、歩いて入口前に来ました。「大鳥居」は板金で覆われ、扁額には「正一位秋葉神社」と書かれています。鳥居の脇には青銅でできた大きな狛犬がありました。鳥居の手前には上社境内案内図がありましたので、これを確認しなが...

[静岡県] 秋葉山本宮秋葉神社の下社

前回の「寸又峡」に続いては、浜松市天竜区春野町にあります、『秋葉山本宮秋葉神社 下社』(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ しもしゃ)に行きました(^^)/約70kmを2時間かけて入口手前の駐車場に到着しました。写真は道路に面した入口になります。右手には「秋葉山本宮秋葉神社下社」と刻まれた社号碑があります。その右手には、大きな神社の説明板がありましたので、創建の内容を記します。「秋葉山は、赤石山脈の遠州平野に突出し...

[静岡県] 寸又峡温泉と夢のつり橋2

前回の続きで、静岡県榛原郡川根本町にあります『寸又峡』(すまたきょう)をお伝え致しま~~す(^^)/前回の最後は、「夢のつり橋」からの景色で終了しましたので、今回最初の写真は、つり橋を渡って向こう岸からつり橋のスタート地点を見ています。鮮やかなエメラルドグリーンの湖面が映えます。ここからは前回お伝えしました「寸又峡プロムナードコース」に沿ってお伝えします。つり橋を渡り終えると、急な登り坂が待っています。途中...

[静岡県] 寸又峡温泉と夢のつり橋1

「小山城跡」の訪問後は、今回旅行の宿泊先として楽しみにしていました、静岡県榛原郡川根本町にあります『寸又峡』(すまたきょう)に向かいました~(^^)/南アルプスの入口にあります「寸又峡」は寸又川にある渓谷で、手前には寸又峡温泉があり秘境の温泉を楽しみに、最近はかなり多くの人が訪れるようです。今回は御朱印はありませんが、寸又峡の素晴らしい絶景を見られたのでここでお伝え致します。まずは宿泊場所ですが、当然ながら...

[静岡県] 能満寺山公園にある小山城跡

前回に引き続き、静岡県榛原郡吉田町にあります、『小山城』(こやまじょう)の続きをお伝えします(^^)/石段と坂を上がると橋がありました。山上はけっこう広く城の遺跡が所々にあります。橋を渡り右手に行くと、「三日月堀」がありました。武田氏独特の築城によるもので三日月の形をしているので三日月堀と言われているそうです。奥の方に行くと、深い堀の「三重堀」があります。守りを堅固にするために三つならべにしてある堀で、落城...

[静岡県] 能満寺のソテツと小山城

油山寺に続いては、静岡県榛原郡吉田町にあります、『小山城』(こやまじょう)に行きました(^^)/能満寺山公園は戦国時代に武田氏の平山城が築かれていたところで、今回お伝えする小山城は町のシンボルとして建てられた模擬天守となります。天守から見る眺望と内部資料館をうかがうことができます。1枚目の写真中央、木々の上に天守が見て取れます。能満寺山公園入口より小山城を目指し登りますが、まず最初にありましたのは「能満寺...

[静岡県] 遠州三山の一つ 油山寺3

前回、前々回に続いて、静岡県袋井市村松にあります、『油山寺』(ゆさんじ)の最後、本坊をお伝えします(^^)/本堂礼所入口の驥山門(きざんもん)まで戻り、北側に進むと石橋の「離想橋」がありました。橋の向こうの石段の奥に門があり、周囲は塀で囲われています。塀の前に「天狗杉」と書かれた大きな切り株がありました。樹齢1100年で元天然記念物の杉の根になります。軍善坊大権現由縁の霊木で、木に触れると霊験を頂けるそうです...

[静岡県] 遠州三山の一つ 油山寺2

前回に続いて、静岡県袋井市村松にあります、『油山寺』(ゆさんじ)の滝堂からの続きをお伝えします(^^)/滝堂よりゆるやかな石段を上ると、「両大師堂」があります。これは四国八十八カ所写しの石仏が祀られたお堂となります。右が七十一番、左が七十二番礼所となっていました。更に進むと、「霊泉浄心」と書かれた額がある水屋(手水舎)がありました。次に石段を上がり境内に出ると、最初に「御礼所」がありました。ここでは本堂礼...

[静岡県] 遠州三山の一つ 油山寺1

可睡斎に続いては、静岡県袋井市村松にあります、『油山寺』(ゆさんじ)に行きました(^^)/入口手前にある駐車場に車を置き、入口前に来ました。山門前にある寺号碑には 「醫王山 油山寺」と刻まれています。山号は醫(医の旧字)王山で、正式名は医王山薬王院油山寺となるようです。真言宗智山派の寺院で、遠州三山の一つとなっています。 豪華な「山門」は、元掛川城大手門を移築したものです。国の重要文化財となっています。入口...

[静岡県] 秋葉総本殿三尺坊大権現を祀る 可睡斎3

前回、前々回に続き、静岡県袋井市久能にあります『可睡斎』(かすいさい)の残りの堂宇ををお伝えしていきます(^^)/本堂の西北にありましたのは、「位牌堂」です。可睡斎縁りの方々の霊が、観音様に守られてお祀りされています。入口上の扁額は「参門閣」と書かれているのかな?位牌堂の前にあった看板には、"秋葉参り"と称した参拝順路が書かれていました。本堂の一角(北西角)に造られていた「大黒殿」です。入口上には「開運 大黒...

[静岡県] 徳川家康公ゆかりの寺 可睡斎2

新年あけましておめでとうございます。本年最初のブログとなりますが、元旦からあまりにも衝撃的な災害があったかと思ったら、次の日にはとんでもない事故が起きるなど、ホント日本どうなっちゃうんだろうと心配する今日この頃です。災害や事故でお亡くなりになられた方へはお悔やみを申し上げると共に、災害・事故に遭われた方の無事を心からお祈り申し上げます。え~さて肝心のブログですが、前回に続き、静岡県袋井市久能にあり...

[静岡県] 徳川家康公ゆかりの寺 可睡斎1

小國神社の次に向かいましたのは、南へ10kmほど、車で約20分の場所、袋井市久能にあります『可睡斎』(かすいさい)です(^^)/入口には「徳川家康公深きゆかりの禅寺」と書かれた石柱があります。最初にあるのは「総門」です。本瓦葺きですが、新しそうな門です。軒下の扁額には、「萬松山」(ばんしょうざん)と、山号が書かれています。可睡斎は遠州三山の一つで曹洞宗の寺院になります。総門をくぐり、参道の左手に境内案内図があり...

[静岡県] 遠江国一宮 小國神社2

前回の続きからで、静岡県周智郡森町一宮にあります『小國神社』(おくにじんじゃ)「二の鳥居」の中からお伝えします(^^)/二の鳥居は石製の明神鳥居で、扁額は掛かっていませんでした。二の鳥居から先は石畳の境内参道となり、正面の拝殿まで続いています。境内左手(西側)には、手前から授与所を備えた社務所と、奥に参集殿が並んであります。参道右側には手前から「舞楽舎」と、渡りの向こう側に「舞殿」があります。授与所の一画...

[静岡県] 遠江国一宮 小國神社1

今回は静岡県の遠州近辺の旅行を計画、最初に静岡県周智郡森町一宮にあります『小國神社』(おくにじんじゃ)に行きました(^^)/まずは入口前にあります広い駐車場に車を入れ、「一の鳥居」前から中に入ります。一の鳥居には銅製の扁額が掲げられています。鳥居右手には「国幣小社小國神社」と刻まれた社号碑もあります。旧社格が国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社となっています。鳥居の左側にあった「ことまち横丁」と書かれた...

[長野県] 諏訪大社上社末社の手長神社2

前回に続いて、長野県諏訪市上諏訪にあります『手長神社』(てながじんじゃ)の後半をお伝えします(^^)/前回最後の写真と同じですが、拝殿の正面からです。拝殿は銅板葺き入母屋造りで唐破風の向拝付きとなっています。また諏訪大社と同じく両脇に左右片拝殿が付く独特な形です。「右片拝殿」は銅板葺き切妻造りとなっており、周囲に縁側を設けた舞台のようです。片拝殿の右側にあったのは、末社の「彌榮神社」です。社殿は一間社流...

[長野県] 諏訪大社上社末社の手長神社1

八剱神社に続いては、北へ500mほどの場所、長野県諏訪市上諏訪にあります『手長神社』(てながじんじゃ)に行きました(^^)/手長神社の場所を地図で検索すると、当然社殿のある場所に案内してくれますが、写真の入口はそこから南西に300m程降りた旧甲州街道沿いとなります。駐車場に車を置いて歩いて入口場所まで来ました。入口右手の社号標です。「懸社 手長神社」と刻まれています。タイトルにもありますが、当神社は諏訪大社上社末...

[長野県] 諏訪大社上社摂社の八剱神社

高島城に続いては、1kmほど東の長野県諏訪市小和田にあります『八剱神社』(やつるぎじんじゃ)に行きました(^^)/境内西側にある駐車場に車を駐車し、入口のある南側道路沿いより入場します。入口の右手にある社号碑には「縣社八剱神社」とあります。八剱神社は諏訪大社上社の境外摂社となります。入口にある石鳥居は明神鳥居のようです。左手には小和田乃湯と書かれた「温泉手水」がありましたので、温かいお湯で身を清めさせていた...

[長野県] 諏訪の浮城 高島城2

前回に引き続きで、長野県諏訪市高島にあります『高島城』(たかしまじょう)天守閣をお伝えします。まずは、公園の石段下から見た高島城天守閣です。天守閣はこの石段を上がった高さの所に城内入口があります。石段下には高島城の説明板がありました。「高島城は天正18年(1590)、豊臣秀吉の家臣、日根野織部正高吉によって設計され、文禄元年(1592)着工、慶長3年(1598)完成した。 この高島城は、諏訪湖と数条の河川が周囲をめぐり...

[長野県] 諏訪の浮城 高島城1

今回は、前回お伝えした「諏訪護國神社」と同じ場所、「高島公園」の敷地内、長野県諏訪市高島にあります『高島城』(たかしまじょう)をお伝えします。写真の枚数が多くなりましたので、2回に分けて、前半を高島公園内にある各史跡の情報から天守までとし、後半を天守から内部・眺望までをお伝えします(^^)/まず最初は城郭の入口となります「冠木橋」に移動しました。石垣周辺のお堀に架かる「冠木橋」の向こうには入口となる「冠...

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